連日の猛暑の中、いつもの探索コースで鳥たちに出会えた。最近は鳥よりもキノコや昆虫に出会うことが多かったが今日は野鳥に出会えて良かった。
カワセミのいる池ではカワセミの声だけが聞こえ姿を見つけられなかったがその近くでオナガに出会えて。独特の声で囀り、数羽の群れで枝から枝に移動していた。そこへツミが現れ、甘えたような声を出しながらオナガにちょっかいを出していた。遊んで欲しかったのかな?
その近くの林でシジュウカラ、メジロ、ヤマガラ、コゲラの混群に出会い、しばらく様子を見ていると見慣れないシルエットがファインダーに飛び込んできた。センダイムシクイのようだ。囀りもせず、静かに枝から枝に飛んでいてやがて群れと共に見えなくなってしまった。まさかセンダイムシクイに出会えるとは思ってもいなかった。これからも出会える用に丁寧に観察していこう。
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オナガ
ツミ♀
ツミ♀
ツミ♀
ハシボソガラス
ヤマガラ
センダイムシクイ
センダイムシクイ
メジロ
シジュウカラ
昼寝の後に自宅近辺を探索した。林を抜ける風は心地よく、気持ちの良い散策となったが鳥たちはなかなか出会えなかったのが残念だ。
セミは元気に鳴き、地面には幼虫が出てきたであろう穴が沢山開いていて木の幹、枝、葉には沢山の抜け殻が残っていた。
トンボはそれほど飛んでいなかったがカワセミのいる池ではギンヤンマが産卵しているのが見受けられた。例年もっとトンボがいるはずだが今年は少ないのが気になる。
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アオスジアゲハ
セミの抜け殻
ミンミンゼミ
リスアカネ
カワセミ
ギンヤンマの産卵
ショウリョウバッタ
今日もアオバズクの親子に会ってきました。昨日のように子ども達がまとまって留まってはいませんでしたが幼鳥の愛くるしい仕草を観察できました。流石にフクロウだけあって首がぐるっと回りますね。
アオバズクを堪能した後、都県境の川沿いを南に向かって自転車を走らせましたが出会えたのはハクセキレイの親子、カルガモ、まだ青さの足りない若いカワセミ、カワウ、沢山のムクドリといったところでした。夏らしい天候だったので汗だくになり、更に手足が赤く日焼けしてしまいました。
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アオバズクの兄弟
アオバズクの兄弟、チュッ?
アオバズクの兄弟、何々?
アオバズクの兄弟、何々?
アオバズクの兄弟、ハムッ!
アオバズクの兄弟、ふ〜っ
アオバズクの兄弟、!?
アオバズクの親鳥
アオバズクの親子、かゆいかゆい
アオバズクの親子、かゆいかゆい
ハクセキレイの親子、頂きます!
カワウ、翼を拡げて日光浴?
青さの足りない若いカワセミ
青さの足りない若いカワセミ
青さの足りない若いカワセミ
青さの足りない若いカワセミ、ちょっと暑いのかな?
アオバズクの親子に会ってきました。有名な場所ですが到着したとにはカメラマンは二人しかおらず、気楽にアオバズクを楽しめました。以前出会ったときとは違って見つけづらい枝に留まっていました。私と同じように自転車で来ていた方にその場所を教えて頂きました。
母親と思われる成鳥と同じ枝に3羽、その斜め上のだに1羽の計4羽の幼鳥が留まっていました。枝葉の間からしか見えないのでフレームにすべてを収めずらかったですね。父親と思われる成鳥は母子から少し離れた上側の更に見づらい枝に留まっていて、私一人になってしばらくしてからその姿を現してくれました。
見づらい場所に留まっているのは人目を避けるためなのかな?多くのカメラマンの砲列にさらされウンザリしているのかも知れませんね。ありがとう!
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アオバズクの親子
アオバズクの親子
アオバズクの親子
アオバズクの親子
アオバズクの親子
アオバズクの親子
アオバズクの親子
アオバズクの父親か?
アオバズクの父親か?
アオバズクの父親か?
8月としては涼しく感じられる今日、電動自転車で自宅近隣を散策した。
以前蕾だった大賀の蓮が綺麗にピンク色の綺麗な花を咲かせていました。多くのカメラマンが撮影に来ていました。空にはツバメが舞い、餌の虫を採っているようでした。飛んでいるツバメを捕るのは中な難しいですね。残念ながら猛禽類は姿を見せてくれませんでした。ウグイスはあちこちで懸命に囀っていますね。ホトトギスは相変わらず囀りは聞こえるモノのその姿を見つけることは出来ずじまいでした。 この時期、出会える野鳥は限られますね。
今夏は例年とは違っていると感じられる。セミが少なく、少し静かだ。ギンヤンマやカブトムシを見ていない。
大賀の蓮
大賀の蓮
ツバメ
ハグロトンボ
小魚をくわえたハクセキレイの幼鳥
ツバメの群れ
ウグイス
ネギに留まるニイニイゼミ
久しぶりのカワセミ
東京のとある町の緑道にいる野鳥やその風景、空や星野写真