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ホトトギスには出会えなかったけれど

久しぶりに長時間の探索を行った。野鳥はホトトギスに出会えないかを期待しながらの探索だったが声はすれど姿を見つけられずという結果だった。飛んでる姿も分からない。いつかは出会いたいものだ。

今年も7月にキビタキに出会えた。この辺がお気に入りなのだろうか。囀りも少し違っていた。アオバズクは洞で眠っている姿をファインダー越しに確認できた。久しぶりに鳥をしっかりと見られた感じだった。

先日のニュースで千葉で大賀の蓮が咲き、イベントをしている映像を見て地元の大賀蓮を見に行ったがまだ蕾で一輪だけ咲いていた。やはり8月ぐらいに開花だろうか。

毎回の探索でいろいろな花が咲いていることに気づくが名前を知らないものが多く、Twitterのフォロワーさんから教えて頂いて名前を知るという状況だ。ありがとうございます。

自然の豊かさを再認識させられた散策だった。もっと花の名前が分かるといいんだが。

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キビタキの囀りの動画

GWまっただ中だがいつものコースで野鳥探索

GWまっただ中、遠くへ出かけずにのんびりと過ごしています。今日は早起きできなかったのが残念。いつものコース+αで野鳥と花々を楽しみました。

今朝もオナガの群れに出会う。ツミがいるからなのかこの近辺がお気に入りのようだ。

キビタキは元気に囀っているがその姿を見つけるのに一苦労。美しい羽を持っているが木々の若葉に阻まれるが何とかその姿を捉えられた。

桜は終わり近いがまだまだ多くの草木が花を付け、その美しい姿を楽しめる。草木の名をあまり知らないのが残念だ。

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キビタキの囀りを録画しました。

春の彩りを楽しむ

風の強い朝でしたが暖かな日差しの中、いつものコースで野鳥と春の花々を楽しみました。

どれ位冬鳥に会えるか注意深く見てみましたがジョウビタキ、ルリビタキはもう旅立ってしまったようです。ツグミはまだ沢山いてもうしばらくはいそうな感じでした。

これまでマヒワに出会ったことにない場所でマヒワの群れに出会いましたがこちらもそろそろ旅立つのでしょう。

ちょっと怖い顔に似合わず可愛い声のシメは桜の花をついばみ、この地での最後を楽しんでいるようでした。

ハシボソガラスは営巣を始め、ツミも盛んに鳴いていました。そろそろ繁殖の季節なんですね。

探索コースには数種類の桜があり、散るものあり、これから咲くものありとまだまだ楽しめます。様々な色の花が芽吹き、心を癒してくれます。また新緑が眩しくなり、だんだんと鳥を見つけるのが難しくなっていきます。

もうしばらくしたらキビタキやオオルリに出会えるでしょう。楽しみです。

冬と春の境目で出会った鳥たち

雲一つなく晴れ渡り、気温は低く手袋が必要だった朝と暖かくなった午後、野鳥を探した。

今朝もツミの声が聞こえ羽の欠けた個体と別個体の飛ぶ姿を見かける。シジュウカラはいつものよう元気に囀り、カワラヒワも木のてっぺんで元気に囀っていた。あちこちにツグミ佇んでいたり、餌を探している姿に出会った。

しばらく出会っていなかったルリビタキ雄にも出会え、ホッとする。ジョウビタキの♂はフレームからはみ出しそうになる距離で囀っている。

午後はハシボソガラスが巣の材料にするのか、地面から木の根を集めていた。大きなコブシの木のある公園ではチョウゲンボウが飛んでいた。

コゲラがカマキリの卵鞘をつついているのには驚いた。

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強風の晴天下で鳥と花を楽しむ

晴天だが春の嵐のような強風の吹く土曜日の午前中にいつも探索コース+αで鳥と春の花を楽しんだ。

自宅近くではツミの声をよく聞くようになり、その姿もよく見かけるようになったが今朝は雌と幼鳥の二羽に出会う。そろそろ繁殖の季節だろうか。

ジョウビタキには雌雄共に出会えるのだがルリビタキにはしばらく会っていない。タイミングの問題かな?

今シーズンは何度も出会えているマヒワ、だんだんと出会える数が少なくなり、今日は雌雄各一羽ずつしか出会えなかった。懸命にハンノキの種子をついばんでいて人の存在を忘れているかのようだった。

コブシ、ハクモクレンの白い花が咲き始め、桜も徐々に花を咲かせている。カタクリは強風にあおられていたが美しい紫色の花を咲かせていた。

これから更に各種桜が順に咲き始め、色鮮やかな季節がやってくる。

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落ち葉の下のハンノキの種子を懸命に探すマヒワの様子をビデオに撮ってみました。