久しぶりにいつもの探索コースに出る。あいにくの曇天、林の中は暗かった。ホトトギスの声は聞こえたがその姿は未だ見られずといった状態。キビタキも囀っているがこちらも姿を見つけられず。そんな中、流石に梅雨なので湿気も多いということでキノコ類が元気な姿を見せていました。
ユリと間違えそうなカンゾウの花が鮮やかな色で咲き、優しく柔らかな合歓木の花も咲いていました。
もう少し鳥たちに出会えると良かったのですがもう少し足を伸ばさないといけないかなと思ったりする。
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合歓木の花
カンゾウの花
クルミが大きな実を付けている
朱いキノコ
白いキノコ
おかっぱ頭?のキノコ
黄色いキノコ
台風2号の影響で雨の降る中、ホトトギスがいないかなと耳をそばだてながらいつの探索コースを歩いてみたがホトトギスには出会えなかった。その代わりに木々の花を楽しんだ。
よく見ると派手さはありませんが小さな花がいろいろと咲いていて白い花が多いですね。その場で名前の分からない花があるのが残念です。
山桜の実はサクランボウのように色づいているのですが以前試しに食べようとしましたが苦くて食べられませんでした。残念。
クルミも実が付いていて秋にはまた食べられるなぁと思ってしまいました。
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ウツギの花
ウツギの花
エゴノキの散った花
エゴノキの花
ドクダミの花
ハコネウツギ
ハコネウツギ
ヤマボウシ
ヤマボウシ
名を知らず(スイカズラ)
山桜の実
紅く色づいたカエデの種子
雨中のエゴノキ
風の強い朝でしたが暖かな日差しの中、いつものコースで野鳥と春の花々を楽しみました。
どれ位冬鳥に会えるか注意深く見てみましたがジョウビタキ、ルリビタキはもう旅立ってしまったようです。ツグミはまだ沢山いてもうしばらくはいそうな感じでした。
これまでマヒワに出会ったことにない場所でマヒワの群れに出会いましたがこちらもそろそろ旅立つのでしょう。
ちょっと怖い顔に似合わず可愛い声のシメは桜の花をついばみ、この地での最後を楽しんでいるようでした。
ハシボソガラスは営巣を始め、ツミも盛んに鳴いていました。そろそろ繁殖の季節なんですね。
探索コースには数種類の桜があり、散るものあり、これから咲くものありとまだまだ楽しめます。様々な色の花が芽吹き、心を癒してくれます。また新緑が眩しくなり、だんだんと鳥を見つけるのが難しくなっていきます。
もうしばらくしたらキビタキやオオルリに出会えるでしょう。楽しみです。
野村紅葉の花
ツグミ
ヤマブキ
ハナズオウかな?
春を唄うシジュウカラ
モクレン
アオジ
ハシボソガラスの営巣
カワラヒワ
カワラヒワ
獲物を探すアオサギ
元気に囀るマヒワの群れ
マヒワの食事
マヒワ
マヒワ
クルミの花
色鮮やかな春
ベニシダレ
桜の花をついばむシメ
東京のとある町の緑道にいる野鳥やその風景、空や星野写真