今夜は月と昴(プレアデス星団)が最接近する日、雲が出ていたがしばらく待つと雲も取れ、月や木星が綺麗に見えた。昴は目視ではしっかりと見えなかったのが残念でした。

今夜は月と昴(プレアデス星団)が最接近する日、雲が出ていたがしばらく待つと雲も取れ、月や木星が綺麗に見えた。昴は目視ではしっかりと見えなかったのが残念でした。

連日の猛暑の中、いつもの探索コースで鳥たちに出会えた。最近は鳥よりもキノコや昆虫に出会うことが多かったが今日は野鳥に出会えて良かった。
カワセミのいる池ではカワセミの声だけが聞こえ姿を見つけられなかったがその近くでオナガに出会えて。独特の声で囀り、数羽の群れで枝から枝に移動していた。そこへツミが現れ、甘えたような声を出しながらオナガにちょっかいを出していた。遊んで欲しかったのかな?
その近くの林でシジュウカラ、メジロ、ヤマガラ、コゲラの混群に出会い、しばらく様子を見ていると見慣れないシルエットがファインダーに飛び込んできた。センダイムシクイのようだ。囀りもせず、静かに枝から枝に飛んでいてやがて群れと共に見えなくなってしまった。まさかセンダイムシクイに出会えるとは思ってもいなかった。これからも出会える用に丁寧に観察していこう。
※画像をクリックすると全体を表示します。
昼寝の後に自宅近辺を探索した。林を抜ける風は心地よく、気持ちの良い散策となったが鳥たちはなかなか出会えなかったのが残念だ。
セミは元気に鳴き、地面には幼虫が出てきたであろう穴が沢山開いていて木の幹、枝、葉には沢山の抜け殻が残っていた。
トンボはそれほど飛んでいなかったがカワセミのいる池ではギンヤンマが産卵しているのが見受けられた。例年もっとトンボがいるはずだが今年は少ないのが気になる。
※画像をクリックすると全体を表示します。
今日もアオバズクの親子に会ってきました。昨日のように子ども達がまとまって留まってはいませんでしたが幼鳥の愛くるしい仕草を観察できました。流石にフクロウだけあって首がぐるっと回りますね。
アオバズクを堪能した後、都県境の川沿いを南に向かって自転車を走らせましたが出会えたのはハクセキレイの親子、カルガモ、まだ青さの足りない若いカワセミ、カワウ、沢山のムクドリといったところでした。夏らしい天候だったので汗だくになり、更に手足が赤く日焼けしてしまいました。
※画像をクリックすると全体を表示します。
アオバズクの親子に会ってきました。有名な場所ですが到着したとにはカメラマンは二人しかおらず、気楽にアオバズクを楽しめました。以前出会ったときとは違って見つけづらい枝に留まっていました。私と同じように自転車で来ていた方にその場所を教えて頂きました。
母親と思われる成鳥と同じ枝に3羽、その斜め上のだに1羽の計4羽の幼鳥が留まっていました。枝葉の間からしか見えないのでフレームにすべてを収めずらかったですね。父親と思われる成鳥は母子から少し離れた上側の更に見づらい枝に留まっていて、私一人になってしばらくしてからその姿を現してくれました。
見づらい場所に留まっているのは人目を避けるためなのかな?多くのカメラマンの砲列にさらされウンザリしているのかも知れませんね。ありがとう!
※写真をクリックすると全体を表示します。