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コシノヒガンが咲き始めている

四月一日、新年度の始まりにコシノヒガンが咲いているのを見つけた。ヤエベニヒガンやしだれ桜はつぼみがふくらみ始めている。カンザン、フゲンゾウ、ヨウキヒなどはまだまだといった状態だ。自宅近辺の桜はこれから咲き始め、いろいろな品種をGW位まで楽しめそうだ。

そんな中でルリビタキ♂は元気に囀り、コジュケイは静かに食事をし、ツミは可愛い声で鳴き、飛んでいる。春ですね。

冬と春の境目で出会った鳥たち

雲一つなく晴れ渡り、気温は低く手袋が必要だった朝と暖かくなった午後、野鳥を探した。

今朝もツミの声が聞こえ羽の欠けた個体と別個体の飛ぶ姿を見かける。シジュウカラはいつものよう元気に囀り、カワラヒワも木のてっぺんで元気に囀っていた。あちこちにツグミ佇んでいたり、餌を探している姿に出会った。

しばらく出会っていなかったルリビタキ雄にも出会え、ホッとする。ジョウビタキの♂はフレームからはみ出しそうになる距離で囀っている。

午後はハシボソガラスが巣の材料にするのか、地面から木の根を集めていた。大きなコブシの木のある公園ではチョウゲンボウが飛んでいた。

コゲラがカマキリの卵鞘をつついているのには驚いた。

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いつも野鳥は可愛いね

振替休日の今日、幾つかの公園を回り野鳥を探しました。午前中は手袋が必要でしたが午後は暖かく、手袋は不要でした。

出会えた鳥たちは決して珍しい鳥たちではないがその様々な表情を見せてくれました。だんだん暖かくなり、冬鳥達はいつ帰ろうか考えているんでしょうね。あと一月ぐらいでまたお別れですね。

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シジュウカラの食餌の様子をビデオに撮りました。カメラの操作音の方が大きいのが玉に瑕。

小春日和の下で野鳥探索

暖かな日差しの下、いつもの野鳥探索コースで野鳥を探した。

シジュウカラやメジロはこの暖かさを楽しむかのように唄い、飛び回っていました。

三シーズン連続で出会っているルリビタキの♂にも出会えました。カワセミのいる池では珍しくダイサギ、コサギが飛来しており、カルガモとのスリーショットを見せてくれました。カシラダカやアオジは周りを警戒しながら地面に落ちている餌をつついていました。

日没間近にウグイスが囀りの練習を始めているのが聞こえてきました。いよいよ春近しという感じです。

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カシラダカの食餌を動画撮影しました。

お隣の市で野鳥探索

出かける予定もあったので住んでいる市と隣接している二つの市の公園や川へ野鳥を探しに出かける。

初めて出かけた公園では足環を付けたルリビタキ♂に出迎えられ、ヤマガラの食餌を間近に見せてもらった。少し、鳥が少なかったのが残念だったが最後はイカルの食餌の場面に出会えた。

次は半年に一回のペースで出かける川ではカルガモ、コガモに出迎えられた。餌付けされたドバトが鳥を見ている私の周りに降り立ったのには驚いた。餌をもらえると思ったのだろう、悲しことだ。カワラヒワ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、イソシギに出会えた。

二つ目の公園は鳥が少なかったのが残念。ノスリに出会えた。

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