暖かな日差しの下で野鳥探索に出かけ、鳥たちにはあまりで会えなかったが春の兆しを感じてきた。
あと一月もしたらお別れになるジョウビタキ、ルリビタキ、シメたちに出会い、セグロセキレイやシジュウカラは春の訪れを唄っていた。コブシの花が咲き始め、梅の花には蜂が蜜を厚めにやってきていた。こちらも春を告げていた。
暖かな日差しの下で野鳥探索に出かけ、鳥たちにはあまりで会えなかったが春の兆しを感じてきた。
あと一月もしたらお別れになるジョウビタキ、ルリビタキ、シメたちに出会い、セグロセキレイやシジュウカラは春の訪れを唄っていた。コブシの花が咲き始め、梅の花には蜂が蜜を厚めにやってきていた。こちらも春を告げていた。
出かける予定もあったので住んでいる市と隣接している二つの市の公園や川へ野鳥を探しに出かける。
初めて出かけた公園では足環を付けたルリビタキ♂に出迎えられ、ヤマガラの食餌を間近に見せてもらった。少し、鳥が少なかったのが残念だったが最後はイカルの食餌の場面に出会えた。
次は半年に一回のペースで出かける川ではカルガモ、コガモに出迎えられた。餌付けされたドバトが鳥を見ている私の周りに降り立ったのには驚いた。餌をもらえると思ったのだろう、悲しことだ。カワラヒワ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、イソシギに出会えた。
二つ目の公園は鳥が少なかったのが残念。ノスリに出会えた。
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いつものコースで野鳥を探すつもりだったが急遽、宮ヶ瀬へ行くことに変更した。流石に寒く、林道のカーブの所々には凍結した雪が残っていた。土曜と言うこともあり、私以外にも野鳥探索に来ている人が10組ほどいてご夫婦かなというペアの方が半数ぐらいだった。共通の趣味、いいですね。
さて、大きな目的の一つのヤマセミには残念ながら出会えなかったが初めてのマヒワ、一年ぶりのウソやベニマシコに出会えたりと十分満喫できた。多くの鳥たちが植物の種子を懸命に食べ、厳しい冬を乗り越えようとしているのが感じられた。
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午前中にいつもの探索コースで野鳥を探した。目新しい鳥はいなかったけれど鳥たちのいろいろは姿を観察できた。
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小春日和を思わせる陽気の中、午前中はいつもの探索コースへ、午後からは昨日の猛禽たちとタヌキに出会えないかと同じコースへ出かける。残念ながら身近な野鳥たちに出会えたのみだった。欲張ってはいけませんね。
シジュウカラ、エナガ、コゲラ、モズといった身近な野鳥達と冬鳥のジョウビタキ♂♀、ルリビタキ♀、シロハラ、ツグミなどに出会えました。
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