「メジロ」タグアーカイブ

曇天の午前中に出会った野鳥達

急に寒くなり、曇天の今日、50肩のリハビリを終えた後にルリビタキに出会えないかといつもの探索コースに出るがルリビタキには出会えなかった。代わりにシジュウカラ、メジロ、エナガ、カワセミ、ハクセキレイに出会えた。

またツグミやシロハラにも出会えていない。そろそろ会いたいな。

※写真をクリックすると全体を表示します。

キビタキ♀に出会えた

だんだんと秋らしくなってきた中、今日は朝からシジュウカラ、エナガ、メジロ、コゲラの混群に出会え、秋になり鳥たちの活動が活発になったのを感じられた。いつもの散策コースの林の中でしゃがんでじっとしているとキビタキ♀が現れた。撮影後の写真をカメラで見たときは種別が分からなかったが帰宅後キビタキの雌だと分かった。思い出してみるとキビタキの雌をしっかりと見たのは今回が初めてかも知れない。雄にはいつ出会えるかな?

もういないかと思ったツバメがまだいたのには少し驚いた。

※画像をクリックすると全体を表示します。

猛暑の中、鳥たちも元気

連日の猛暑の中、いつもの探索コースで鳥たちに出会えた。最近は鳥よりもキノコや昆虫に出会うことが多かったが今日は野鳥に出会えて良かった。

カワセミのいる池ではカワセミの声だけが聞こえ姿を見つけられなかったがその近くでオナガに出会えて。独特の声で囀り、数羽の群れで枝から枝に移動していた。そこへツミが現れ、甘えたような声を出しながらオナガにちょっかいを出していた。遊んで欲しかったのかな?

その近くの林でシジュウカラ、メジロ、ヤマガラ、コゲラの混群に出会い、しばらく様子を見ていると見慣れないシルエットがファインダーに飛び込んできた。センダイムシクイのようだ。囀りもせず、静かに枝から枝に飛んでいてやがて群れと共に見えなくなってしまった。まさかセンダイムシクイに出会えるとは思ってもいなかった。これからも出会える用に丁寧に観察していこう。

※画像をクリックすると全体を表示します。

チョウゲンボウに感動し、多摩川で春を感じる

今日は足を伸ばして午前中にチョウゲンボウに会いに有名な場所へ、午後は多摩川へ出かけ、鳥と春を満喫した。

チョウゲンボウに会いに出かけた場所はとても有名で私が到着した時には10名ほどのカメラマンがいてチョウゲンボウを撮影していた。

しばらく撮影していると雌が鳴き始め、そこに雄が飛来し交尾が始まった。その後は木の上でジッとしていたり、上空を飛んだりしていた後、もう一度交尾の場面を目撃した。チョウゲンボウ撮影の合間にメジロ、オオアカハラ(たぶん)、ジョウビタキ♀、アオジ、ムクドリ、オナガ、シメなどにも出会えた。

野鳥の交尾を初めて見ました。新たな命が授かり、大空を羽ばたく日が来るといいですね。

チョウゲンボウを堪能した後は多摩川へ行き、暖かな日差しの物と鳥を探した。ハクセキレイが多く、春を唄いながら飛び交っていました。聞き慣れない声の主を捜すもなかなか見つからず、見つけた鳥も名前が分からずといった状態でした。

ツバメも飛び始め、季節の移り変わりを感じ、ヒバリの歌を聴きながら多摩川を後にしました。

※画像をクリックすると全体を表示します。

チョウゲンボウの交尾をビデオで偶然撮影出来ました。

強風の晴天下で鳥と花を楽しむ

晴天だが春の嵐のような強風の吹く土曜日の午前中にいつも探索コース+αで鳥と春の花を楽しんだ。

自宅近くではツミの声をよく聞くようになり、その姿もよく見かけるようになったが今朝は雌と幼鳥の二羽に出会う。そろそろ繁殖の季節だろうか。

ジョウビタキには雌雄共に出会えるのだがルリビタキにはしばらく会っていない。タイミングの問題かな?

今シーズンは何度も出会えているマヒワ、だんだんと出会える数が少なくなり、今日は雌雄各一羽ずつしか出会えなかった。懸命にハンノキの種子をついばんでいて人の存在を忘れているかのようだった。

コブシ、ハクモクレンの白い花が咲き始め、桜も徐々に花を咲かせている。カタクリは強風にあおられていたが美しい紫色の花を咲かせていた。

これから更に各種桜が順に咲き始め、色鮮やかな季節がやってくる。

※画像をクリックすると全体を表示します。

落ち葉の下のハンノキの種子を懸命に探すマヒワの様子をビデオに撮ってみました。