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冬鳥はまだまだですね

今日は午後からいつもの探索コース+αで野鳥を探した。ツグミ、シロハラ、シメには出会えず、ほぼいつものメンバー的な鳥たちに出会ったがハシボソガラスがやけに多かった感じがした。

多くの野鳥達の活動は餌を探し、それを懸命に食べるという印象だった。がんばれ、野鳥達。

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東京港野鳥公園の野鳥達

たまには少し遠出して鳥見をと思い、東京港野鳥公園へ出かけました。出発が少し遅かったのと京浜東北線の遅延の影響を受け現地には11時過ぎに到着しましたが十分に楽しめました。水鳥、猛禽が中心でツグミなどの冬鳥には出会えませんでした。

流石に水辺と言うことでキンクロハジロなどの水鳥が多く、またノスリ、オオタカ、ハイタカ、モズ、トビと猛禽もいてハシブトガラスにたびたびモビングされていました。

東京港野鳥公園は大田市場や首都高湾岸線などの大きな道路に隣接し、羽田空港も近いですが意外と静かでした。旅客機の音は私の探索エリア上空を飛ぶ米軍機に比べれば静かなものです。鳥たちはゆったりと過ごしていました。私の探索エリアよりも面積は小さいけれど沢山の鳥が見られて流石は野鳥公園です。ボランティアのガイドさんがいて鳥のいる場所などを教えてもらえます。入り口でもらえる鳥ガイドは見ていて楽しいですね。

別な季節にまた行ってみたいですね。

東京都立 東京港野鳥公園のホームページ

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再び多摩川で春と鳥を楽しむ

雲一つない晴天になった今日、再び多摩川へ出かけ春の日差しと鳥たちを楽しんだ。今日も多くの鳥に出会え、先日名前の分からなかった鳥にも出会えた。やっとオオジュリンとベニマシコ♀だということが分かった。

暖かな日差しの下、誰もいない河原でウグイスのさえずりを聞きながらのおにぎりのお昼はとても美味しかったですね。

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当たりを警戒し静かに振る舞うヒバリの映像。

チョウゲンボウに感動し、多摩川で春を感じる

今日は足を伸ばして午前中にチョウゲンボウに会いに有名な場所へ、午後は多摩川へ出かけ、鳥と春を満喫した。

チョウゲンボウに会いに出かけた場所はとても有名で私が到着した時には10名ほどのカメラマンがいてチョウゲンボウを撮影していた。

しばらく撮影していると雌が鳴き始め、そこに雄が飛来し交尾が始まった。その後は木の上でジッとしていたり、上空を飛んだりしていた後、もう一度交尾の場面を目撃した。チョウゲンボウ撮影の合間にメジロ、オオアカハラ(たぶん)、ジョウビタキ♀、アオジ、ムクドリ、オナガ、シメなどにも出会えた。

野鳥の交尾を初めて見ました。新たな命が授かり、大空を羽ばたく日が来るといいですね。

チョウゲンボウを堪能した後は多摩川へ行き、暖かな日差しの物と鳥を探した。ハクセキレイが多く、春を唄いながら飛び交っていました。聞き慣れない声の主を捜すもなかなか見つからず、見つけた鳥も名前が分からずといった状態でした。

ツバメも飛び始め、季節の移り変わりを感じ、ヒバリの歌を聴きながら多摩川を後にしました。

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チョウゲンボウの交尾をビデオで偶然撮影出来ました。

町田と八王子の境目で野鳥探索

春のような日よりの下、自転車で移動しながら町田と八王子の境目付近で野鳥を探した。

ツグミ、ジョウビタキ、マヒワといった冬鳥達はまだ旅立っておらず、その姿を見せてくれた。多くの鳥たちが餌をついばむの一生懸命なのが印象的だった。

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