3月も2/3が過ぎ、10日もすれば4月になり、暖かな日差しが降り注ぐようになっている。気が付けばいつも野鳥探索コースには色鮮やか花々が咲き始めていた。
カンヒザクラは咲き始め、ヒヨドリが盛んにその蜜を吸っていた。シジュウカラやジョウビタキは春を唄い、ハシボソガラスは営巣の準備を始め、ツミは求婚するような声で鳴いている。
春はすぐそこに来ている。
ジョウビタキの♂が控え目に囀っていたので動画を撮ってみました。結構人慣れした個体です。
3月も2/3が過ぎ、10日もすれば4月になり、暖かな日差しが降り注ぐようになっている。気が付けばいつも野鳥探索コースには色鮮やか花々が咲き始めていた。
カンヒザクラは咲き始め、ヒヨドリが盛んにその蜜を吸っていた。シジュウカラやジョウビタキは春を唄い、ハシボソガラスは営巣の準備を始め、ツミは求婚するような声で鳴いている。
春はすぐそこに来ている。
ジョウビタキの♂が控え目に囀っていたので動画を撮ってみました。結構人慣れした個体です。
穏やかな天候の下心の奥底にくすぶる小さな不安を抱えながら短い時間だがいつものコースで野鳥を探すが冬鳥には出会えず、よく出会うシジュウカラ、ヒヨドリ、コゲラ、ヤマガラなどの鳥たちにしばし癒された。
振替休日の今日、幾つかの公園を回り野鳥を探しました。午前中は手袋が必要でしたが午後は暖かく、手袋は不要でした。
出会えた鳥たちは決して珍しい鳥たちではないがその様々な表情を見せてくれました。だんだん暖かくなり、冬鳥達はいつ帰ろうか考えているんでしょうね。あと一月ぐらいでまたお別れですね。
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シジュウカラの食餌の様子をビデオに撮りました。カメラの操作音の方が大きいのが玉に瑕。
暖かな日差しの下、いつもの野鳥探索コースで野鳥を探した。
シジュウカラやメジロはこの暖かさを楽しむかのように唄い、飛び回っていました。
三シーズン連続で出会っているルリビタキの♂にも出会えました。カワセミのいる池では珍しくダイサギ、コサギが飛来しており、カルガモとのスリーショットを見せてくれました。カシラダカやアオジは周りを警戒しながら地面に落ちている餌をつついていました。
日没間近にウグイスが囀りの練習を始めているのが聞こえてきました。いよいよ春近しという感じです。
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カシラダカの食餌を動画撮影しました。
昨日までとは打って変わって暖かく良い天気の今日、午前はいつもの探索コース、午後はその逆方向の緑道とそれに繋がる公園で野鳥を探した。日当たりのいい場所は雪が解けていたが日陰はまだまだ雪が残っていた。
ジョウビタキ♂やルリビタキ♂はしっかりとカメラを意識しているように感じられるような絵が撮れた。おそらく他の鳥たちも人間の存在をしっかりと意識しているに違いない。
自宅からの徒歩圏でマヒワに出会えてちょっと興奮。5m位の近さでも人間を気にしていないアオサギにも驚いた。
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