初夏のような陽射しの元、野鳥を探す。
境川ではカワセミのおそらく幼鳥の♂、オナガ、ハクセキレイ、ムクドリ、ツバメ、カルガモに出会う。境川からアオバズクのくる神社へ。先週は姿を見つけられなかったが今日はその姿を見つけられた。自分より先に撮影してい人は一人だけだったが、これから増えるんでしょうね。一羽は枝に留まりジッとしていて時折聞こえるカラスやオナガの声や下を移動する人間の方を見ていたりした。木の洞には肉眼では見分けられなかったがもう一羽が目を閉じてジッとしているのが分かった。抱卵中なのだろうか?今年も幼鳥の姿を見られるといいですね。
私のレンズSAL500F80では木陰の撮影は少し辛いように感じるがしようがない。露出等を調整してあります。
境川のカワセミ
移動するオナガ
さえずるハクセキレイ
木の洞でジッとするアオバズク
アオバズク
物音のする方を注視するアオバズク
撮影者を注視するアオバズク
久しぶりにアオバズクのいる神社へ行ってきました。さすがに有名な場所だけあって大勢のカメラマンが集まっていました(40名ぐらいでしょうか)。雛が巣立ったようで木の枝に親子で止まっていましたが私には子供をはっきりのは確認できませんでした。何とか撮れた写真のなかでまともそうなものを載せました。
また、前回来たときにアオバズクが留まっていた木の根元には日本ミツバチが群れて、そこへ黄色スズメバチが一匹やってきて攻撃していました。ミツバチたちは集団で花を一斉に振るわせて威嚇していましたが、黄色スズメバチにさらわれてしまいました。アオバズクも気になりましたがこちらも珍しく、何人かの方が撮影していました。
ツミの観察を終え、アオバズクを見に出かけました。今日は木の幹の穴にいるおそらくメスのアオバズクを撮れました。肉眼ではほとんど分かりませんが、ファインダー越しに何とか見えました。なかなか動いてくれませんでしたが、少しだけサービスしてもらえました。雛が孵っているんでしょうか?
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東京のとある町の緑道にいる野鳥やその風景、空や星野写真