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自宅近くの緑道で出会える野鳥を中心に撮影しています。野鳥撮影をするようになって週末はよく歩くようになりました。

都心の公園侮り難し

iPhone5のカメラ内の小さなホコリが取れないのでアップルストア渋谷のジーニアスバーに行ったのでその帰りの足で代々木公園、新宿御苑で野鳥を探した。思いのほか鳥に出会えてちょっと驚きました。

代々木公園で出会えたのはスズメ、ハシブト、ムクドリ、シジュウカラ、シロハラ、ヒヨドリ、ツグミ、ドバト、コゲラ、ハクセキレイ、アカハラ、キジバト、メジロ、シメ、ウグイス、ヒガラ、ウソ8羽、ジョウビタキ♂、ヤマガラ、猛禽?の20種。自宅近辺と比べるとエナガに出会えず、シジュウカラ、コゲラが少なく、ツグミが多く、ハシブトガラスの天国という感じでした。ヒガラ、ウソがいるとは思いませんでした。今シーズン、ウソが多い事を再認識させられました。

新宿御苑は到着時間が遅く、半分くらいを回ったところで閉園時間となってしまいました。

出会えたのはシジュウカラ、エナガ、シロハラ、コゲラ、ヒヨドリ、キンクロハジロ、カルガモ、スズガモ、ヤマガラ、カイツブリ、オシドリ、ハシボソ、メジロ、アカゲラ、シメの15種。時間があればもう少し増えたかもしれません。カモ類が少ない感じでした。アカゲラがいるとは思わなかったのでちょっと気分が高ぶりました。

いずれも広く、樹木の多い公園なのでこれだけの野鳥がいたのだろうと思います。ガビチョウやソウシチョウがいなかったのも印象的でした。

春を通り越した陽気の下で野鳥探索

春というには暖かすぎる土曜日、自宅近辺とチョウゲンボウで有名な場所で野鳥を探しました。

鳥たちものこ暖かさには驚いたのではないでしょうか。先週に続きウグイスのぎこちない谷渡りの声が聞こえ、メジロ、シジュウカラ、ヤマガラの鳴き声も変わり、春が近づいていることを感じているようでした。冬鳥達に会える機会もあと一月から一月半でしょうか、ちょっと寂しいですね。

チョウゲンボウは雌雄が同じ場所にいましたが雄がしきりに鳴いて、気を引こうとしていましたが雌は全く相手にしていない感じでした。どうなるかな?

出会えたのはアオゲラ、アオジ、ウグイス、エナガ、オカヨシガモ、ガビチョウ、カルガモ、カワウ、カワセミ、カワラヒワ、キジバト、キセキレイ、コゲラ、シジュウカラ、ジョウビタキ、シジュウカラ、シメ、シロハラ、スズメ、ソウシチョウ、チョウゲンボウ、ツグミ、ツミ、バン、ハクセキレイ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、メジロ、ヤマガラ、ルリビタキの32種。

春を感じる中での野鳥探索

気が付けば3月、風は強いけれど春を感じる日和の下で自宅近辺で野鳥を探した。

今シーズンのウソの多さを反映するかのように十数羽のウソが木々の新芽を啄んでいました。ウソの声が寂しげに聞こえる歯私だけでしょうか。

キクイタダキをだいぶ近くで観察できましたが素早い動きに姿を見失ってしまいそうです。頭頂部の黄色い羽根をはっきりと見るのはなかなか難しいですね。

ウグイスのジィ、ジィという声を聞かないなと思っていたら茂みの中で谷渡り鳴きの練習をしていました。まだぎこちない感じでした。

出会えたのはカワラヒワ、ウソ、シメ、キクイタダキ、カワウ、エナガ、カルガモ、オカヨシガモ、ハシボソガラス、カワセミ、コジュケイ、アオゲラ、アカゲラ、コゲラ、ヒガラ、ヤマガラ、シジュウカラ、ジョウビタキ、シロハラ、スズメ、キジバト、ヒヨドリ、アオジ、ムクドリ、メジロ、ガビチョウ、ソウシチョウの27種でした。

春が近づくにつれ、あとどれだけ冬鳥に出会えるだろうかと少し寂しく思いがしてきました。そう思いながらもツバメがそろそろ来るかと気になっていたりします。

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都県境の普通の鳥たち

午後から久しぶりに東京都と神奈川県の境を流れる境川沿いを自転車で移動しながら探索した。

大きなレンズのカメラを持ったカワセミ狙いの人が数名いました。移動していると何度もカワセミに出会え、増えたなという印象でした。

探索コースでは余り見かけないオナガガモが多くいて驚きました。

セグロセキレイは春の歌を綺麗な声で歌っていました。

出会えたのはカワラヒワ、シメ、ウグイス、カワウ、エナガ、マガモ、カルガモ、コガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、オナガ、ハシボソガラス、カワセミ、コゲラ、コサギ、シジュウカラ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ジョウビタキ、キジバト、ホオジロ、アオジ、ムクドリ、モズ、ドバトの26種。

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黄色が特徴な鳥

先日の探鳥会で教えて頂いたコイカルのいる公園に行ってきました。寒かったです。

コイカルに出会う前に聞き慣れない鳥の声が聞こえてきたのでその姿を探すとミヤマホオジロでした。いるとは思わなかったので少し興奮しながらも何とは撮影できました。

コイカルのいる場所は数名のカメラマンが集まっていたのですぐに分かりました。イカルとシメも一緒にいて見慣れるコイカルを判別するのにちょっと戸惑いました。地表で餌を啄んでいる状態でしたので餌付けされてしまったのかなという感じがしなくもない状況でした。

出会えたのはカワラヒワ、イカル、コイカル、シメ、エナガ、カルガモ、オナガ、ハシボソガラス、コゲラ、コサギ、ヤマガラ、シジュウカラ、ハクセキレイ、シロハラ、ツグミ、キジバト、ヒヨドリ、ミヤマホオジロ、アオジ、ムクドリ、メジロ、モズの22種。ジョウビタキがいなかったのが印象的でした。

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