アカゲラをじっくり見る

地面が凍るほどの寒さの朝、自宅近辺の探索コースで野鳥を探し、アカゲラをじっくり観察できました。これまで何度か出会っていたのですが姿をはっきりとそしてじっくりと見ることはありませんでしたが今朝は明るい場所でしっかりとその姿や動作を確認できました。木を突いて餌になる虫がいないかを探っている姿が印象的でした。木を突く前に体を伸ばしてより大きな力を加えようとしている姿、目を閉じている姿などが撮れました。

アカゲラ以外で今日で会えたのはウソ、カワウ、エナガ、ハシブトガラス、コジュケイ、アオゲラ、コゲラ、ヒガラ、ヤマガラ、シジュウカラ、ルリビタキ、ジョウビタキ、シロハラ、ツグミ、スズメ、キジバト、ヒヨドリ、アオジ、メジロ、モズ、ガビチョウ、ソウシチョウでした。

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多摩川で野鳥探索

今日は聖蹟桜ヶ丘近辺の多摩川で野鳥を探しました。8時台で外気温−1℃と凍える寒さでした。

出会えたのはカワラヒワ、ヒメアマツバメ、カワウ、エナガ、マガモ、カルガモ、ハシボソガラス、アオゲラ、アカゲラ、オオバン、ダイサギ、コサギ、アオサギ、イソシギ、シジュウカラ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、トビ、オオタカ、ハイタカ、ノスリ、ハヤブサ、ジョウビタキ、ツグミ、スズメ、ヒバリ、ヒヨドリ、カシラダカ、アオジ、ムクドリ、モズ、ドバト、カモメなど。

到着して驚いたのはカワウ、ダイサギ、コサギ、アオサギがこれまで見たことないくらいの数が飛び交っていたことです。広角レンズを持ってくるんだったと思ったくらいでした。

ホオジロが河原の茂みのあちこちにいました。アカゲラまで河原の木に留まっているとは思いませんでした。

多くの猛禽にも出会えましたがまさかハヤブサがいるとは思いませんでした。初めて見るハヤブサでしたが飛んでいる姿は見られなかったのが残念でした。オオタカ、ハイタカの区別ができません。

鳥見三昧の年末年始でした。明日は大人しくしていようと思います。

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大地沢、城山湖で野鳥探索

今日も野鳥探索、町田市と相模原市の境目にある大地沢と城山湖に行ってきました。

流石に寒く、大地沢の気温は-1.5℃でした。ミソサザイに会えるかなと思っていましたが残念ながら出会えませんでした。いつかその姿をしっかりと写真に収めたいところです。キクイタダキは遙かな樹上におりスコープ越しにその姿を何とか見られました。

出会えたのはアオサギ、ウグイス、ウソ、オナガガモ、キクイタダキ、キセキレイ、コゲラ、ジョウビタキ、シジュウカラ、ジョウビタキ、シロハラ、ソウシチョウ(たぶん)、ツグミ、トビ、ノスリ、ヒガラ、ヒヨドリ、ホオジロ、メジロ、モズ、ヤマガラ、ルリビタキの22種。

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浜離宮恩賜公園の野鳥達

浜離宮恩賜公園の放鷹術を見たあと、公園内で野鳥を探しました。

出会えたのはシメ、ウグイス、カワウ、ユリカモメ、ウミネコ、マガモ、カルガモ、コガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、コゲラ、オオバン、アオサギ、ヤマガラ、シジュウカラ、ハクセキレイ、トビ、ルリビタキ、シロハラ、ツグミ、オオアカハラ、スズメ、キジバト、ヒヨドリ、アオジ、ムクドリ、メジロ、ドバトの33種と多くの鳥たちに出会えました。水鳥以外は自分の探索エリアにいる鳥たちでしたが山野では普通に出会えるメジロ、シジュウカラ、コゲラは注意を払っていないと見つけられないくらいの数でした。ガビチョウ、ソウシチョウは声も聞こえませんでした。まだ勢力圏外と言うことでしょうか。

見慣れていない水鳥はその場で名前が出てきませんでした。

鳥見三昧の年末年始を過ごしています。

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放鷹術を見てきました

浜離宮恩賜公園でお正月に実施される諏訪流放鷹術の実演を見てきました。

暖かな日差しの中での観覧でした。普段は遙か頭上を飛ぶあるいは遠くの枝に留まっている姿をみているだけで間近でしっかりとその凜々しい姿、顔や動作を見られました。

今年はハヤブサの急降下はハヤブサがリハーサルの時に行方不明になり、中止でした。

鷹匠のことなどを知っているとより楽しめたかもしれない。手元にある本をちゃんと読んでおこう。来年も見に行こうと思う。

 

鷹匠の技とこころ