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猛暑の中、鳥たちも元気

連日の猛暑の中、いつもの探索コースで鳥たちに出会えた。最近は鳥よりもキノコや昆虫に出会うことが多かったが今日は野鳥に出会えて良かった。

カワセミのいる池ではカワセミの声だけが聞こえ姿を見つけられなかったがその近くでオナガに出会えて。独特の声で囀り、数羽の群れで枝から枝に移動していた。そこへツミが現れ、甘えたような声を出しながらオナガにちょっかいを出していた。遊んで欲しかったのかな?

その近くの林でシジュウカラ、メジロ、ヤマガラ、コゲラの混群に出会い、しばらく様子を見ていると見慣れないシルエットがファインダーに飛び込んできた。センダイムシクイのようだ。囀りもせず、静かに枝から枝に飛んでいてやがて群れと共に見えなくなってしまった。まさかセンダイムシクイに出会えるとは思ってもいなかった。これからも出会える用に丁寧に観察していこう。

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春の彩りを楽しむ

風の強い朝でしたが暖かな日差しの中、いつものコースで野鳥と春の花々を楽しみました。

どれ位冬鳥に会えるか注意深く見てみましたがジョウビタキ、ルリビタキはもう旅立ってしまったようです。ツグミはまだ沢山いてもうしばらくはいそうな感じでした。

これまでマヒワに出会ったことにない場所でマヒワの群れに出会いましたがこちらもそろそろ旅立つのでしょう。

ちょっと怖い顔に似合わず可愛い声のシメは桜の花をついばみ、この地での最後を楽しんでいるようでした。

ハシボソガラスは営巣を始め、ツミも盛んに鳴いていました。そろそろ繁殖の季節なんですね。

探索コースには数種類の桜があり、散るものあり、これから咲くものありとまだまだ楽しめます。様々な色の花が芽吹き、心を癒してくれます。また新緑が眩しくなり、だんだんと鳥を見つけるのが難しくなっていきます。

もうしばらくしたらキビタキやオオルリに出会えるでしょう。楽しみです。

冬と春の境目で出会った鳥たち

雲一つなく晴れ渡り、気温は低く手袋が必要だった朝と暖かくなった午後、野鳥を探した。

今朝もツミの声が聞こえ羽の欠けた個体と別個体の飛ぶ姿を見かける。シジュウカラはいつものよう元気に囀り、カワラヒワも木のてっぺんで元気に囀っていた。あちこちにツグミ佇んでいたり、餌を探している姿に出会った。

しばらく出会っていなかったルリビタキ雄にも出会え、ホッとする。ジョウビタキの♂はフレームからはみ出しそうになる距離で囀っている。

午後はハシボソガラスが巣の材料にするのか、地面から木の根を集めていた。大きなコブシの木のある公園ではチョウゲンボウが飛んでいた。

コゲラがカマキリの卵鞘をつついているのには驚いた。

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春を感じる雨

眼覚めると雨でした。気温は昨日よりも低いけれど思ったほど冷たくなかった。雨の中鳥を探しましたが流石に少なかったですね。シジュウカラは元気に囀り、カシラダカは人通りがないので普段は出てこないところで餌を探していました。

ルリビタキに会いたかったのですが見当たりませんでした。もう帰ってしまったかな?

咲き始めた花々は雨に打たれていましたがこの雨で春の訪れを感じているのではないでしょうか。

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春の予感〜花と鳥

3月も2/3が過ぎ、10日もすれば4月になり、暖かな日差しが降り注ぐようになっている。気が付けばいつも野鳥探索コースには色鮮やか花々が咲き始めていた。

カンヒザクラは咲き始め、ヒヨドリが盛んにその蜜を吸っていた。シジュウカラやジョウビタキは春を唄い、ハシボソガラスは営巣の準備を始め、ツミは求婚するような声で鳴いている。

春はすぐそこに来ている。

ジョウビタキの♂が控え目に囀っていたので動画を撮ってみました。結構人慣れした個体です。

春の兆しを感じる

暖かな日差しの下で野鳥探索に出かけ、鳥たちにはあまりで会えなかったが春の兆しを感じてきた。

あと一月もしたらお別れになるジョウビタキ、ルリビタキ、シメたちに出会い、セグロセキレイやシジュウカラは春の訪れを唄っていた。コブシの花が咲き始め、梅の花には蜂が蜜を厚めにやってきていた。こちらも春を告げていた。

ほぼ一年ぶりの宮ヶ瀬、早戸川林道で野鳥を探す

いつものコースで野鳥を探すつもりだったが急遽、宮ヶ瀬へ行くことに変更した。流石に寒く、林道のカーブの所々には凍結した雪が残っていた。土曜と言うこともあり、私以外にも野鳥探索に来ている人が10組ほどいてご夫婦かなというペアの方が半数ぐらいだった。共通の趣味、いいですね。

さて、大きな目的の一つのヤマセミには残念ながら出会えなかったが初めてのマヒワ、一年ぶりのウソやベニマシコに出会えたりと十分満喫できた。多くの鳥たちが植物の種子を懸命に食べ、厳しい冬を乗り越えようとしているのが感じられた。

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