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鳥の少なかった早戸川林道

代休を利用して宮ヶ瀬の早戸川林道へ行ってきました。これまでに比べ鳥の気配が少なく、観察や撮影に来ている人が多かったという印象でした。

ベニマシコが来ているとビジターセンターのHPに出ていたので期待していたのですが残念ながら出会えませんでした。タイミングが悪かったようです。またの機会に出会えることを期待しましょう。

代わりにルリビタキの雌に出会えました。まだまだ人前に姿をさらすことはなく茂みに隠れて鳴いていました。

親水池のオオバンの数の多さに驚きました。こんなに沢山のオオバンは初めて見ました。また、上空に集結した50羽程度のトビにも驚かされました。何か意味があるのでしょうか?

今日出会えたのはカワラヒワ、カワウ、エナガ、オシドリ、マガモ、カルガモ、アオゲラ、コゲラ、アオサギ、ヤマガラ、シジュウカラ、トビ、ルリビタキ、ジョウビタキ、ヒヨドリ、ホオジロ、アオジ、メジロ、モズ、ガビチョウ、カイツブリ、ヒドリガモ、オオバン、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイの26種でした。

だいぶん気温の低くなった日に出会った野鳥

だいぶん寒くなった朝、自宅近くで野鳥を探した。ジョウビタキの声はちょっよすくなかったかんじがしました。最近モズ以外の猛禽に出会えていないなと思っていたらチョウゲンボウが現れてくれました。逆光で見づらかったのが残念。今日はシロハラには出会えませんでした。ルリビタキは来ているのだろうか、早く会いたいですね。

出会えたのはウグイス、エナガ、カルガモ、ハシボソガラス、アオゲラ、コゲラ、ヤマガラ、シジュウカラ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ジョウビタキ、スズメ、キジバト、チョウゲンボウ、ヒヨドリ、アオジ、メジロ、ガビチョウの18種でした。

ジョウビタキに普通に出会えるようになりました

曇天の土曜日、自宅近辺の探索エリで野鳥を探しました。ジョウビタキの声があちこちから聞こえ、その姿もよく見かけるようになりました。今日はお酢に多くで合いました。これから半年間、出会えるのが楽しみです。

ルリビタキ、ツグミ、シロハラはまだ来ていないようです。いつであるか楽しみです。

今日で会えたのはカワラヒワ、ウグイス、カルガモ、ハシボソガラス、コゲラ、アオサギ、ヤマガラ、シジュウカラ、ハクセキレイ、ジョウビタキ、スズメ、キジバト、ヒヨドリ、アオジ、ムクドリ、メジロ、モズ、ガビチョウの18種でした。

久し振りの長時間探索

代休を取った雨の翌日の月曜日、久し振りに自分の探索エリアを長時間歩き回って鳥,昆虫、花、空を楽しみました。

至る所でモズの高鳴きが聞こえ、その姿を見かけました。今シーズン初のジョウビタキ♂にも出会え、いよいよ冬鳥に出会える時期になってきました。

今シーズンはどんな状況になるのか楽しみです。今シーズンはルリビタキに沢山で会えるといいなぁ。

出会えたり、その声を聞けた野鳥はエナガ、カルガモ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、アオゲラ、コゲラ、アオサギ、シジュウカラ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、スズメ、キジバト、ヒヨドリ、ホオジロ、ムクドリ、メジロ、モズ、ガビチョウの20種。

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大雨の後に野鳥探索

台風の影響で大雨でしたが午後から雨が止み、久しぶりに都県境とちょっと離れた探索エリアで野鳥を探した。

出会えたのはカワウ、カルガモ、オナガ、カワセミ、バン、アオサギ、シジュウカラ、ハクセキレイ、スズメ、キジバト、ヒヨドリ、ムクドリの12種。どれ位で会えるか少し不安でしたがカワセミ、アオサギ、バンをじっりと観察出来ました。

明日は台風が日本に接近しますが鳥たちはどう強風に対処するんでしょう?風をよけられる場所でじっとしているんでしょうか?逞しいですね。

気が付けば探索エリアの里山は徐々に秋の様相を呈してきました。これからどんな鳥たちにであるか楽しみです。

アオゲラの雛

探鳥会で巣から落ちたと思われるアオゲラの雛に出会った。最初はしきりに鳴いている2羽のアオゲラを見つけ観察していたが地表から30cmくらいの木の幹の分かれ目にいる雛の存在に気づいた。雛も声を発し、自分の所在を親鳥に知らせているようだった。我々には何も出来ないし、親鳥も近づけないのでその場を離れた。会終了後にこの場に戻ってみたが雛の姿はなかった。無事でいてくれることを祈るのみだ。

アオゲラの雛
アオゲラの雛

酒匂川で野鳥探索

地元野鳥の会の探鳥会で酒匂川へ行ってきました。ほどよい日和で日焼けしました。

探索したのは小田急線開成駅近くにある酒匂川の堰の近辺から小田原市総合文化体育館近辺までで、出会えたのはキアシシギ、コアジサシ、カワラヒワ、オオヨシキリ、セッカ、カワウ、カルガモ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、カワセミ、コジュケイ、キジ、チュウサギ、アオサギ、アマサギ、イソシギ、シジュウカラ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、コチドリ、ツバメ、イワツバメ、スズメ、キジバト、チョウゲンボウ、ヒバリ、ヒヨドリ、ムクドリ、ドバト、ガビチョウの30種でした。

最初の堰近辺ではアオサギが多く、何カ所かでオオヨシキリが元気に囀り、田植え前の水を張った田んぼにはアマサギの姿がありました。また、初めてコアジサシにも出会え、独特なホバリングの姿勢から水面への降下を繰り返している場面を観察できました。

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