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キビタキがやってきた

二週間ぶりに探索コースに出てみると完全に風景が変わっていました。木々は若葉を芽吹き、カンザン、フケンゾウ,ヨウキヒ、ギョイコウ、オニグルミ、桐、クヌギなどの花が咲き、野村紅葉の葉が赤く色付いていました。

キビタキの声があちこちから聞こえてきましたが芽吹いた若葉でその姿を容易には確認できませんでしたが何度かその姿を見ることができました。今年は沢山来ているような感じがしました。残念ながらその姿を写真に収めることはできませんでした。更にセンダイムシクイの姿も確認でき、夏鳥の季節になったことを実感しました。ジョウビタキやツグミなどの冬鳥たちとは半年くらいのお別れです。最近ツミの声を聞いていませんね、別な場所へ行ってしまったんでしょうか?

出会えたり確認できた野鳥はガビチョウ、ヒヨドリ、キビタキ♂、オナガ、キジバト、ハシボソガラス、メジロ、ウグイス、コジュケイ、ムクドリ、シジュウカラ、コゲラ、ヤマガラ、センダイムシクイ、アオゲラ、ツバメの17種でした。

春の彩りを楽しむ

風の強い朝でしたが暖かな日差しの中、いつものコースで野鳥と春の花々を楽しみました。

どれ位冬鳥に会えるか注意深く見てみましたがジョウビタキ、ルリビタキはもう旅立ってしまったようです。ツグミはまだ沢山いてもうしばらくはいそうな感じでした。

これまでマヒワに出会ったことにない場所でマヒワの群れに出会いましたがこちらもそろそろ旅立つのでしょう。

ちょっと怖い顔に似合わず可愛い声のシメは桜の花をついばみ、この地での最後を楽しんでいるようでした。

ハシボソガラスは営巣を始め、ツミも盛んに鳴いていました。そろそろ繁殖の季節なんですね。

探索コースには数種類の桜があり、散るものあり、これから咲くものありとまだまだ楽しめます。様々な色の花が芽吹き、心を癒してくれます。また新緑が眩しくなり、だんだんと鳥を見つけるのが難しくなっていきます。

もうしばらくしたらキビタキやオオルリに出会えるでしょう。楽しみです。