「マヒワ」タグアーカイブ

元旦の鳥見

2013年、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

元旦早々、野鳥を探しにいつもの探索コースと都立公園へ出かけました。出会えたのはまとめてアオゲラ、アオサギ、アオジ、アオバト、アカゲラ(ドラミングのみ)、ウグイス、ウソ(声のみ)、エナガ、ガビチョウ、カケス、カワラヒワ、キクイタダキ、キジバト、キセキレイ、コゲラ、コジュケイ、シジュウカラ、シメ、シロハラ、ソウシチョウ、ツグミ、ハクセキレイ、ハシボソガラス、ヒガラ、ヒヨドリ、マヒワ、メジロ、モズ、ヤマガラ、ルリビタキ、ソウシチョウの32種。

キクイタダキやヒガラによく出会えるが動きが素早く、それを追うので一苦労です。久々のカケスの青い羽根に見とれてしまいました。

アオバトに二日連続して出会う。常緑樹の枝の中に姿を隠し、なかなかはっきりと姿を見られないのが残念。

ツグミは飛んでいる姿を見ることが多く、地表での独特の姿は見受けられない。

※画像をクリックすると全体を表示します。

もうマヒワに出会ってしまった

穏やかに晴れた日曜日、穏やかな日差しの下で野鳥を探索した。昨日は神代植物公園で今シーズン初のシメに出会ったが、今日はジョウビタキ♀、アカハラ、マヒワに出会うことができた。マヒワにこの時期に出会えるとは思ってもみなかったので驚いている。今回、マヒワの声を初めてしっかりと聞いたような気がする。過去、数度で会っているがいずれも懸命に食餌している場面でちゃんと声を聞いた記憶がなかった。最初、キビタキの声かと思ってしまいました。知らないことはまだまだ多い。

今シーズンは冬鳥にすんなり会えているような気がするがツグミ、シロハラ、ルリビタキにはいつ出会えるだろうか?

※画像をクリックすると全体を表示します。

春の彩りを楽しむ

風の強い朝でしたが暖かな日差しの中、いつものコースで野鳥と春の花々を楽しみました。

どれ位冬鳥に会えるか注意深く見てみましたがジョウビタキ、ルリビタキはもう旅立ってしまったようです。ツグミはまだ沢山いてもうしばらくはいそうな感じでした。

これまでマヒワに出会ったことにない場所でマヒワの群れに出会いましたがこちらもそろそろ旅立つのでしょう。

ちょっと怖い顔に似合わず可愛い声のシメは桜の花をついばみ、この地での最後を楽しんでいるようでした。

ハシボソガラスは営巣を始め、ツミも盛んに鳴いていました。そろそろ繁殖の季節なんですね。

探索コースには数種類の桜があり、散るものあり、これから咲くものありとまだまだ楽しめます。様々な色の花が芽吹き、心を癒してくれます。また新緑が眩しくなり、だんだんと鳥を見つけるのが難しくなっていきます。

もうしばらくしたらキビタキやオオルリに出会えるでしょう。楽しみです。

強風の晴天下で鳥と花を楽しむ

晴天だが春の嵐のような強風の吹く土曜日の午前中にいつも探索コース+αで鳥と春の花を楽しんだ。

自宅近くではツミの声をよく聞くようになり、その姿もよく見かけるようになったが今朝は雌と幼鳥の二羽に出会う。そろそろ繁殖の季節だろうか。

ジョウビタキには雌雄共に出会えるのだがルリビタキにはしばらく会っていない。タイミングの問題かな?

今シーズンは何度も出会えているマヒワ、だんだんと出会える数が少なくなり、今日は雌雄各一羽ずつしか出会えなかった。懸命にハンノキの種子をついばんでいて人の存在を忘れているかのようだった。

コブシ、ハクモクレンの白い花が咲き始め、桜も徐々に花を咲かせている。カタクリは強風にあおられていたが美しい紫色の花を咲かせていた。

これから更に各種桜が順に咲き始め、色鮮やかな季節がやってくる。

※画像をクリックすると全体を表示します。

落ち葉の下のハンノキの種子を懸命に探すマヒワの様子をビデオに撮ってみました。

町田と八王子の境目で野鳥探索

春のような日よりの下、自転車で移動しながら町田と八王子の境目付近で野鳥を探した。

ツグミ、ジョウビタキ、マヒワといった冬鳥達はまだ旅立っておらず、その姿を見せてくれた。多くの鳥たちが餌をついばむの一生懸命なのが印象的だった。

※画像をクリックすると全体を表示します。