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ベニマシコを堪能

先月出会えなかったベニマシコに会いに宮ヶ瀬湖の早戸川林道へ行ってきました。今回は目の前に現れてくれてしっかりとその姿を観察できました。沢山のアトリを遠くからでしたが林の中で餌を啄んでいる姿を見られました。ミソサザイは鳴きながらその姿を現し、ちょこまかと動き回っていました。

今回で会えたのはアトリ、カワラヒワ、ベニマシコ、カワウ、オシドリ、マガモ、ハシボソガラス、コゲラ、アオサギ、ヤマガラ、トビ、ルリビタキ、ジョウビタキ、ツグミ、キジバト、ヒヨドリ、アオジ、ミソサザイ、メジロ、ガビチョウの20種でした。全体的に鳥が少ない印象でした。

今回はiPhoneでデジスコもどきに挑戦し、それなりに撮影できました。iPhoneで撮影した動画。

一人探鳥会

クリスマスの今日、お休みを取り宮が瀬ダムの早戸川林道で一人探鳥会を開催してきました。雪は流石にありませんでしたが水たまりは凍っていて立派な霜柱もありました。

今回の探索はゆっくり、じっくりと鳥の声が聞こえないか、動く物がないかを確認したからでしょうか、30種を超える鳥たちに出会えました。出会えたのはカワウ、アオサギ、マガモ、カルガモ、ミサゴ、トビ、オオタカ、ノスリ、サシバクマタカ、アオゲラ、アカゲラ、コゲラ、キセキレイ、ヒヨドリ、ミソサザイ、ルリビタキ、ジョウビタキ、シロハラ、ツグミ、キクイタダキ、コガラ、ヒガラ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、アオジ、カワラヒワ、マヒワ、ベニマシコ、ウソ、ガビチョウ、カヤクグリこんなに出会えたのは初めてかもしれません。コガラ、カヤクグリと初めての鳥にもに出会えました。

ミソサザイとキクイタダキは目撃できた程度なのでもっとしっかりとその姿を見てみたいものです。

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再び多摩川で春と鳥を楽しむ

雲一つない晴天になった今日、再び多摩川へ出かけ春の日差しと鳥たちを楽しんだ。今日も多くの鳥に出会え、先日名前の分からなかった鳥にも出会えた。やっとオオジュリンとベニマシコ♀だということが分かった。

暖かな日差しの下、誰もいない河原でウグイスのさえずりを聞きながらのおにぎりのお昼はとても美味しかったですね。

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当たりを警戒し静かに振る舞うヒバリの映像。

チョウゲンボウに感動し、多摩川で春を感じる

今日は足を伸ばして午前中にチョウゲンボウに会いに有名な場所へ、午後は多摩川へ出かけ、鳥と春を満喫した。

チョウゲンボウに会いに出かけた場所はとても有名で私が到着した時には10名ほどのカメラマンがいてチョウゲンボウを撮影していた。

しばらく撮影していると雌が鳴き始め、そこに雄が飛来し交尾が始まった。その後は木の上でジッとしていたり、上空を飛んだりしていた後、もう一度交尾の場面を目撃した。チョウゲンボウ撮影の合間にメジロ、オオアカハラ(たぶん)、ジョウビタキ♀、アオジ、ムクドリ、オナガ、シメなどにも出会えた。

野鳥の交尾を初めて見ました。新たな命が授かり、大空を羽ばたく日が来るといいですね。

チョウゲンボウを堪能した後は多摩川へ行き、暖かな日差しの物と鳥を探した。ハクセキレイが多く、春を唄いながら飛び交っていました。聞き慣れない声の主を捜すもなかなか見つからず、見つけた鳥も名前が分からずといった状態でした。

ツバメも飛び始め、季節の移り変わりを感じ、ヒバリの歌を聴きながら多摩川を後にしました。

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チョウゲンボウの交尾をビデオで偶然撮影出来ました。

ほぼ一年ぶりの宮ヶ瀬、早戸川林道で野鳥を探す

いつものコースで野鳥を探すつもりだったが急遽、宮ヶ瀬へ行くことに変更した。流石に寒く、林道のカーブの所々には凍結した雪が残っていた。土曜と言うこともあり、私以外にも野鳥探索に来ている人が10組ほどいてご夫婦かなというペアの方が半数ぐらいだった。共通の趣味、いいですね。

さて、大きな目的の一つのヤマセミには残念ながら出会えなかったが初めてのマヒワ、一年ぶりのウソやベニマシコに出会えたりと十分満喫できた。多くの鳥たちが植物の種子を懸命に食べ、厳しい冬を乗り越えようとしているのが感じられた。

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半年ぶりの宮ヶ瀬

今週も有給休暇を取り、8月に行った宮が瀬ダムへ行ってきました。良い天気で途中からは手袋をしなくてもいいくらいの陽気でしたが、鳥は少なめでちょっと残念でした。

出会えてのはトビ、カワウ、アオジ、シジュウカラ、エナガ、ウソ♂♀、ジョウビタキ♂♀、ベニマシコ♀、ヤマセミ、シロハラ、ツグミ、ホオジロ、カシラダカでした。ウソに会えたのが収獲でしたがヤマセミは気づいたら飛び去ってしまい、その後は出会えずじまいでした。