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ほぼ一年ぶりの宮ヶ瀬、早戸川林道で野鳥を探す

いつものコースで野鳥を探すつもりだったが急遽、宮ヶ瀬へ行くことに変更した。流石に寒く、林道のカーブの所々には凍結した雪が残っていた。土曜と言うこともあり、私以外にも野鳥探索に来ている人が10組ほどいてご夫婦かなというペアの方が半数ぐらいだった。共通の趣味、いいですね。

さて、大きな目的の一つのヤマセミには残念ながら出会えなかったが初めてのマヒワ、一年ぶりのウソやベニマシコに出会えたりと十分満喫できた。多くの鳥たちが植物の種子を懸命に食べ、厳しい冬を乗り越えようとしているのが感じられた。

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トラツグミとカケス

風もなく穏やかに晴れた土曜の午前中、カワセミのいる池のそばでトラツグミとカケスの食餌の場面に出会った。

落ち葉をひっくり返す音がするのでツグミがいるのかなとその姿を探すと何とトラツグミでした。5mぐらいまでに近づいても懸命に落ち葉をひっくり返していました。体を微かに上下させる姿が印象的でした。そのそばでカケスが隠しておいた木の実を食べに来ていました。カケスがいつもと違った声でも囀っていました。じっくり観察した後、コゲラなどの常連の鳥たちに出会えました。

身近な鳥たち

午前中にいつもの探索コースで野鳥を探した。目新しい鳥はいなかったけれど鳥たちのいろいろは姿を観察できた。

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ルリビタキ♂がやってきた

ルリビタキに会えないかな?と思いながらいつも野鳥探索コースに出かけました。

全般にあまり鳥に会えた感じはしませんでしたが待望のルリビタキ♂に出会えました。昨シーズンに出会った羽根の毛羽立ったルリビタキ♂と同じ個体のようです。またこれから毎回会えるでしょう。午後に出会ったコサギは堰で飛び跳ねる小魚を狙うという代わった方法で食餌をしていました。

もう少し鳥に出会えるかと思ったのですがこんな日もありますね。明日はコースを少し変えてみるかな?

セグロセキレイの散歩。

台風通過後の曇天下で野鳥を探す

先日の台風が通過したものの天気は悪く、曇天の下でいつものコースで野鳥を探した。

今年もこの時期にエゴノキの花が咲いています。この木だけが花をつけるようで返り咲きというのかな?

ジョウビタキは数カ所で確認でき、その姿や囀りを普通に確認できるようになりました。ウグイスも地鳴きしていてその存在感をひっそりとそしてはっきりと伝えています。

林の中で囀っている鳥の姿を撮ろうとしましたがなかなか姿を見せてくれず、出てて来てくれてもうまく撮れずじまいでした。またの機会で何とか撮れるといいなぁ。

カワセミのいる池ではカルガモのペアがひっそりと泳いでいました。また、動画を撮影して見ました。カメラの動作音や私の呼吸音が入っています(マイクが必要だな)。

更に誰もいない公園で出会ったハクセキレイとセグロセキレイです。バイクの爆音まで入ってます。

大栗川で野鳥探索

車の定期点検が終わるの待つ間に恒例の大栗川で野鳥を探しました。

出会えたのはカルガモ、スズメ、カワラヒワ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、アオサギ、カワセミでした。ハグロトンボにも出会えました。

天候は曇天で蒸し暑かったですね。コサギやイソシギも期待したのですが現れませんでした。大栗川で初めてカワセミに出会えたのは収獲でした。コンクリートで固められた川の何処に巣を作っているのかがちょっと疑問でしたが別な場所から遠征してきたのかもしれませんね。

緑道、里山、川辺へ、キジを満喫する

今日は一日春らしい陽気でした。久々に自転車で野鳥探索へ出かける。昨日であったキビタキやオオルリとの再会を期待したが叶わず、林は静かでした。全般に鳥は少なく、自転車で走っている時間の方が長かった気もするがいい気持ちでした。そんな中、今日はキジを満喫しました。以前であったであろう個体を一時間、じっくり観察・撮影できました。足を伸ばした南大沢(遣水)でもキジに出会えました。こちらは都が開発してからずっと空き地で適度に草木が生い茂り、人も立ち入れないとあってキジの楽園のようです。10年ほど前にも目撃していましたが今日確認できただけでも雄が5羽はいました。おそらくもっといるのでしょう、頻繁に鳴き声が聞こえました。キジ以外にはオナガ、ムクドリ、ハシボソガラス、ツバメ、トビ、モズ♂♀、カワラヒワ、メジロ、ホオジロ、ツグミ、スズメ、コガモ♂♀、ハクセキレイ、セグロセキレイに出会う。