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チョウゲンボウに感動し、多摩川で春を感じる

今日は足を伸ばして午前中にチョウゲンボウに会いに有名な場所へ、午後は多摩川へ出かけ、鳥と春を満喫した。

チョウゲンボウに会いに出かけた場所はとても有名で私が到着した時には10名ほどのカメラマンがいてチョウゲンボウを撮影していた。

しばらく撮影していると雌が鳴き始め、そこに雄が飛来し交尾が始まった。その後は木の上でジッとしていたり、上空を飛んだりしていた後、もう一度交尾の場面を目撃した。チョウゲンボウ撮影の合間にメジロ、オオアカハラ(たぶん)、ジョウビタキ♀、アオジ、ムクドリ、オナガ、シメなどにも出会えた。

野鳥の交尾を初めて見ました。新たな命が授かり、大空を羽ばたく日が来るといいですね。

チョウゲンボウを堪能した後は多摩川へ行き、暖かな日差しの物と鳥を探した。ハクセキレイが多く、春を唄いながら飛び交っていました。聞き慣れない声の主を捜すもなかなか見つからず、見つけた鳥も名前が分からずといった状態でした。

ツバメも飛び始め、季節の移り変わりを感じ、ヒバリの歌を聴きながら多摩川を後にしました。

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チョウゲンボウの交尾をビデオで偶然撮影出来ました。

春の兆しを感じる

暖かな日差しの下で野鳥探索に出かけ、鳥たちにはあまりで会えなかったが春の兆しを感じてきた。

あと一月もしたらお別れになるジョウビタキ、ルリビタキ、シメたちに出会い、セグロセキレイやシジュウカラは春の訪れを唄っていた。コブシの花が咲き始め、梅の花には蜂が蜜を厚めにやってきていた。こちらも春を告げていた。

ほぼ一年ぶりの宮ヶ瀬、早戸川林道で野鳥を探す

いつものコースで野鳥を探すつもりだったが急遽、宮ヶ瀬へ行くことに変更した。流石に寒く、林道のカーブの所々には凍結した雪が残っていた。土曜と言うこともあり、私以外にも野鳥探索に来ている人が10組ほどいてご夫婦かなというペアの方が半数ぐらいだった。共通の趣味、いいですね。

さて、大きな目的の一つのヤマセミには残念ながら出会えなかったが初めてのマヒワ、一年ぶりのウソやベニマシコに出会えたりと十分満喫できた。多くの鳥たちが植物の種子を懸命に食べ、厳しい冬を乗り越えようとしているのが感じられた。

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トラツグミとカケス

風もなく穏やかに晴れた土曜の午前中、カワセミのいる池のそばでトラツグミとカケスの食餌の場面に出会った。

落ち葉をひっくり返す音がするのでツグミがいるのかなとその姿を探すと何とトラツグミでした。5mぐらいまでに近づいても懸命に落ち葉をひっくり返していました。体を微かに上下させる姿が印象的でした。そのそばでカケスが隠しておいた木の実を食べに来ていました。カケスがいつもと違った声でも囀っていました。じっくり観察した後、コゲラなどの常連の鳥たちに出会えました。

身近な鳥たち

午前中にいつもの探索コースで野鳥を探した。目新しい鳥はいなかったけれど鳥たちのいろいろは姿を観察できた。

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