「オナガ」タグアーカイブ

暖かで気持ちの良い晴天下で野鳥を探す

気持ちの良い晴天下、いつもとは違うコースで野鳥を探した。初めて出会う鳥はいなかったのは残念だが、気持ちよい探索だった。

アオジがいい場所に出てきてくれたのでその地鳴きを録画しました。

ルリビタキ♂がやってきた

ルリビタキに会えないかな?と思いながらいつも野鳥探索コースに出かけました。

全般にあまり鳥に会えた感じはしませんでしたが待望のルリビタキ♂に出会えました。昨シーズンに出会った羽根の毛羽立ったルリビタキ♂と同じ個体のようです。またこれから毎回会えるでしょう。午後に出会ったコサギは堰で飛び跳ねる小魚を狙うという代わった方法で食餌をしていました。

もう少し鳥に出会えるかと思ったのですがこんな日もありますね。明日はコースを少し変えてみるかな?

セグロセキレイの散歩。

文化の日に野鳥を探す

いい天気になった文化の日、夜更かしがたたって寝坊して野鳥探索に出遅れる。それでも家を出るとジョウビタキの囀りに出迎えられてワクワクする。短い時間だったが鳥と秋の気配を楽しめた。

出会えたのはジョウビタキ♂、シジュウカラ、エナガ、ヤマガラ、オジロビタキ♀、ヒヨドリ、オナガ、カケス。

オジロビタキ♀は初めて出会いました。最初はルリビタキの雌かと思いましたが黄色い羽根がなかったので違うなと思い帰宅後図鑑やネット調べてコサメビタキと判断しました。その後、オジロビタキでは指摘を受け再度調べてオジロビタキの雌と訂正しました。また出会えるかなぁ?

オジロビタキ雌のビデオです。SLT-A55Vで撮影。

秋らしくなってきました

久しぶりの青空の下、いつもの探索コースと都県境の川沿いコースを探索しました。

大分秋らしくなり、鳥たちの囀りもより大きくなってきたように感じられました。今日はコゲラ、シジュウカラ、エナガ、カワセミ、ヒヨドリ、ヤマガラ、キジ♂、アオサギ、コサギ、ムクドリ、オナガ、ツミ、スズメ、ジョウビタキ♂に出会えた。

いつもの探索コースではじめてキジ♂に出会えたが鳴きもせず、数メートルまで近づいても慌てて逃げなかったのには驚いた。

自宅近くではスズメをほとんど見かけないがほんの少ししか離れていない都県境の川沿いではスズメの群れがいて住みやすい環境があるんだなと思った。ムクドリやオナガの群れもいて鳥たちには住易い場所のようだ。

帰路でジョウビタキの姿を目撃できたがちゃんとした写真を撮れず残念だった。またの機会と言うことですね。ジョウビタキの次はルリビタキかな。

今日もカワセミそしてオナガ

昨日に続き、カワセミに会いにいつもの池へ。その途中でツミ♀(おそらく幼鳥)に出会う。複数羽の鳴き声が聞こえていたがこの時はこの1羽のみがいたが、帰路では2羽を目撃、一羽はハトを追いかけていた。

カワセミのいる池は以前に比べるとここのところは必ず出会えるといった感じでとてもラッキーである。ペアとその子の3羽が活動しているようである。

カラスも盛んに活動しており、よく声が聞こえる。午後はオナガの群れ池の周りで食餌をしながらたわむれていた。こちらはビデオを撮ってみた。

オナガの戯れをビデオで撮影してみた。

ピントが甘く、低速シャッター時の手ぶれが多くまだまだである。

今年もアオバズクに出会えた

初夏のような陽射しの元、野鳥を探す。

境川ではカワセミのおそらく幼鳥の♂、オナガ、ハクセキレイ、ムクドリ、ツバメ、カルガモに出会う。境川からアオバズクのくる神社へ。先週は姿を見つけられなかったが今日はその姿を見つけられた。自分より先に撮影してい人は一人だけだったが、これから増えるんでしょうね。一羽は枝に留まりジッとしていて時折聞こえるカラスやオナガの声や下を移動する人間の方を見ていたりした。木の洞には肉眼では見分けられなかったがもう一羽が目を閉じてジッとしているのが分かった。抱卵中なのだろうか?今年も幼鳥の姿を見られるといいですね。

私のレンズSAL500F80では木陰の撮影は少し辛いように感じるがしようがない。露出等を調整してあります。

また、キビタキ♂に会えた

半袖がちょうどいい季候の午前中、いつものようにいつものコースで野鳥を探した。今日も最初にオナガの群れに出会う。ちょうど食餌中だった。

そのほかヤマガラ、シジュウカラ、エナガ、ムクドリ、ヒヨドリ、ウグイス、アカハラ、アオゲラ、コゲラ、キビタキ♂に出会う。

もう、いなくなってしまったかと思っていたキビタキ♂、さえずりが聞こえたのでじっと待っていると眼前に姿を見せてくれました。感謝!残念ながらオオルリには会えませんでした。