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強風の晴天下で鳥と花を楽しむ

晴天だが春の嵐のような強風の吹く土曜日の午前中にいつも探索コース+αで鳥と春の花を楽しんだ。

自宅近くではツミの声をよく聞くようになり、その姿もよく見かけるようになったが今朝は雌と幼鳥の二羽に出会う。そろそろ繁殖の季節だろうか。

ジョウビタキには雌雄共に出会えるのだがルリビタキにはしばらく会っていない。タイミングの問題かな?

今シーズンは何度も出会えているマヒワ、だんだんと出会える数が少なくなり、今日は雌雄各一羽ずつしか出会えなかった。懸命にハンノキの種子をついばんでいて人の存在を忘れているかのようだった。

コブシ、ハクモクレンの白い花が咲き始め、桜も徐々に花を咲かせている。カタクリは強風にあおられていたが美しい紫色の花を咲かせていた。

これから更に各種桜が順に咲き始め、色鮮やかな季節がやってくる。

※画像をクリックすると全体を表示します。

落ち葉の下のハンノキの種子を懸命に探すマヒワの様子をビデオに撮ってみました。

鳥と花を楽しむ

一週間後には5月だというに肌寒い感じでした。午前中は手袋した方がいいかなと思うほどでした。

ツミはいつものように鳴いていましたが姿をはっきり捉えることはできませんでした。コゲラ、シジュウカラ、メジロ、エナガ、バン、シメ、ツグミ、ムクドリ、ヤマガラ、ツバメ、カワウに出会う。そこそこ鳥に出会えましたがいつもの野鳥探索コースにはフゲンゾウ、カンザン、ヨウキヒなどの花が咲きそろい、目を楽しませてくれました。単焦点望遠レンズでは花をアップで撮るのが精一杯です。

キビタキはもう来ているのだろうか?