久し振りの長時間探索

代休を取った雨の翌日の月曜日、久し振りに自分の探索エリアを長時間歩き回って鳥,昆虫、花、空を楽しみました。

至る所でモズの高鳴きが聞こえ、その姿を見かけました。今シーズン初のジョウビタキ♂にも出会え、いよいよ冬鳥に出会える時期になってきました。

今シーズンはどんな状況になるのか楽しみです。今シーズンはルリビタキに沢山で会えるといいなぁ。

出会えたり、その声を聞けた野鳥はエナガ、カルガモ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、アオゲラ、コゲラ、アオサギ、シジュウカラ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、スズメ、キジバト、ヒヨドリ、ホオジロ、ムクドリ、メジロ、モズ、ガビチョウの20種。

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澄んだ夜空に星が輝いていた

台風20号の影響で吹いた風により空が澄んで星々が綺麗に見えていました。

深夜にはオリオン座などが上り、季節の移り変わりを感じます。

大雨の後に野鳥探索

台風の影響で大雨でしたが午後から雨が止み、久しぶりに都県境とちょっと離れた探索エリアで野鳥を探した。

出会えたのはカワウ、カルガモ、オナガ、カワセミ、バン、アオサギ、シジュウカラ、ハクセキレイ、スズメ、キジバト、ヒヨドリ、ムクドリの12種。どれ位で会えるか少し不安でしたがカワセミ、アオサギ、バンをじっりと観察出来ました。

明日は台風が日本に接近しますが鳥たちはどう強風に対処するんでしょう?風をよけられる場所でじっとしているんでしょうか?逞しいですね。

気が付けば探索エリアの里山は徐々に秋の様相を呈してきました。これからどんな鳥たちにであるか楽しみです。

サウジアラビアで出会った野鳥

9月1日から6日までサウジアラビアのリヤドへ仕事で行ってきました。仕事の合間に野鳥を探し撮影しました。レンズは常用しているSAL500F80ではなくSAL18250で撮影しました。SAL500F80を持って行けば良かったなとちょっと後悔。

鳥はそんなに見られないのでは?と思っていましたが滞在したホテルや仕事先ではハトやスズメが多数いました。町の至る所にハトがいて飛んでいました。思いの外、多くの鳥の影を見かけることが出来ました。ただ、気温が高く日射しも強いので長時間の外での活動は無理ですね。ネットで検索してみましたが鳥の名前を上手く見つけられなかったのが残念でした。

追記

その後、再度検索し、少しずつ名前が分かってきました。ヒヨドリが多いんですね。

アオゲラの雛

探鳥会で巣から落ちたと思われるアオゲラの雛に出会った。最初はしきりに鳴いている2羽のアオゲラを見つけ観察していたが地表から30cmくらいの木の幹の分かれ目にいる雛の存在に気づいた。雛も声を発し、自分の所在を親鳥に知らせているようだった。我々には何も出来ないし、親鳥も近づけないのでその場を離れた。会終了後にこの場に戻ってみたが雛の姿はなかった。無事でいてくれることを祈るのみだ。

アオゲラの雛
アオゲラの雛

東京のとある町の緑道にいる野鳥やその風景、空や星野写真

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