ノビタキに出会う

チョウゲンボウに会いに稲城に行ったが出会えず、脚を伸ばして多摩川で野鳥を探した。

京王線の鉄橋耐震工事のため重機が動き、ダンプカーが走っている所もあり、以前よりもサギ類、特にアオサギが少ない感じがしました。ホオジロが意外と多く、カシラダカも混じっていました。葦の茂みに頭の黒い見慣れぬ鳥の姿を見つけ、茂みをあちこち飛び回る姿を観察出来ました。図鑑で調べてノビタキと分かりました。初めて出会えて興奮しました。ノビタキは夏鳥のようなのでこの時期にこの場所にいるのはここで越冬したということなんでしょうね。

出会えたり確認できたのはカワウ、ユリカモメ、カルガモ、コガモ、カワセミ、アオゲラ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、シジュウカラ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、トビ、コシアカツバメ、キジバト、チョウゲンボウ、ジョウビタキ、ノビタキ、ツグミ、ヒバリ、ホオジロ、カシラダカ、ムクドリ、モズ、コジュケイの26種。