フクロウの声が聞こえてきた!

夜遅く湯船につかっていたらフクロウの声が聞こえてきた。慌てて上がり、iPhoneで声を録音。姿を見られないかと外に出るがすでに飛び去っていたようで声も聞こえず。耳をすますと遠くから声が聞こえてきました。10月には地鳴きと思われる声を聞いていました。この近辺が縄張りなのかな?

昼間、TBSの番組でフクロウを取り上げていたのでいつか出会いたいなと思っていたのですが、声を聞けたラッキーでした。今度は姿をしっかりと見てみたが夜だと難しそうですね。

録音した声を増幅してあります。

 

チョウゲンボウ、恋の季節

春のような暖かさになった日曜日の午前、チョウゲンボウに会いに行ってきました。先週は空振りでしたが今日はしっかりと出会え、その姿をじっくりと観察できました。3羽いることが確認でき、何度か交尾する様子も確認できました。ここで営巣し、子育てするのでしょうね。今度は幼鳥の姿を確認したいものです。

出会えたり確認できたのはシメ、ウグイス、カワウ、カルガモ、オナガ、ハシボソガラス、カワセミ♂、コサギ、ヤマガラ(声)、シジュウカラ、スズメ(声)、キセキレイ、ハクセキレイ、オオタカ、チョウゲンボウ、ジョウビタキ♂♀、シロハラ、ツグミ、ヒヨドリ、カシラダカ、アオジ(声)、ムクドリ、キジバトの23種。チョウゲンボウ以外にも沢山の野鳥に出会えました。水辺が近いだけにじっくり探すと沢山いますね。

ゴイサギ幼鳥に出会う

暖かな土曜日の午後、都県境の境川で野鳥を探した。昨年、ヒレンジャクに出会えたので再会を期待したが叶わなかった。変わりと言ってはおかしいがゴイサギの幼鳥に望遠レンズの画角一杯に写るほどの近距離で出会えた。ゴイサギの幼鳥は初めて出会ったので先週に続きワクワクでした。

しばらく観察していると食したアメリカザリガニのハサミをはき出した。近くに飛んできたコサギにちょっとちょっかいを出しあとはじっとしていました。

境川で出会えたのはウグイス、カワウ、エナガ、マガモ、カルガモ、コガモ、オナガガモ、ハシボソガラス、カワセミ、コゲラ、ゴイサギ、コサギ、シジュウカラ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、キジバト、ジョウビタキ、ヒヨドリ、ムクドリ、メジロ、モズ、ドバトの24種。

迷鳥ウタツグミに出会う

自宅から40分程度の所にある公園に飛来した迷鳥ウタツグミに会いに行ってきました。最初は出現場所が分からず、まず松林でビンズイ、トラツグミに出迎えてもらいました。複数羽のビンズイをしっかりと見たのは初めてでした。

公園内を歩いていくとやがて人だかりを見つけ、ウタツグミに出会えました。噂通りのカメラマンの人数に驚きました。自分のその中の一人ですが(^_^)。双眼鏡を持っている人は少なかったですね。

最初は遠く離れていましたウタツグミでしたが次第に人間側に近づいてきてはっきりとその姿を捉えることが出来ました。ビンズイと似たような胸の模様、薄い背中の羽根が特徴的でした。鳴き声を聞けなかったのが残念です。

何らかの原因で迷鳥になったあと、元の土地に戻れるのかが心配です。無事に戻れるといいですね。

出会えたのはウタツグミ、カワウ、エナガ、コゲラ、シジュウカラ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ビンズイ、トビ、キジバト、トラツグミ、アカハラ、ツグミ、ヒヨドリ、ムクドリ、メジロ、モズの18種。もっと探せば出会えたのかもしれませんが寒さに負けました。

動画も撮ってみました。

ハチジョウツグミに出会う

となりの相模原にはウタツグミが飛来し、多くのカメラマンが集まっているとのこと、自分の探索フィールドにも来ていないかなというわずかな期待を胸に午後から探索を始めた。

ツグミが地面で餌を探す姿をあちこちで見かけながら移動すると見慣れない全体に色が薄く、胸が赤褐色のツグミを見つけた。慌てつつ写真を撮り、しばらくその姿を観察できた。ジョウビタキ♂に気を取られているすきに何処かへ飛び去ってしまった。ちょっと興奮してしまった。その場では名前が分からず、帰宅後、図鑑やネットで調べるとどうやらハチジョウツグミらしいことが分かった。ウタツグミほどの珍しさではないようだが初めて出会えて良かった。

出会えたのはエナガ、カルガモ、ハシブトガラス、カワセミ、バン、ダイサギ、コサギ、アオサギ、ヤマガラ、シジュウカラ、スズメ、ハクセキレイ、オオタカ、キジバト、ジョウビタキ、ツグミ、ヒヨドリ、アオジ、ムクドリ、モズ、ドバトの21種。

ノビタキに出会う

チョウゲンボウに会いに稲城に行ったが出会えず、脚を伸ばして多摩川で野鳥を探した。

京王線の鉄橋耐震工事のため重機が動き、ダンプカーが走っている所もあり、以前よりもサギ類、特にアオサギが少ない感じがしました。ホオジロが意外と多く、カシラダカも混じっていました。葦の茂みに頭の黒い見慣れぬ鳥の姿を見つけ、茂みをあちこち飛び回る姿を観察出来ました。図鑑で調べてノビタキと分かりました。初めて出会えて興奮しました。ノビタキは夏鳥のようなのでこの時期にこの場所にいるのはここで越冬したということなんでしょうね。

出会えたり確認できたのはカワウ、ユリカモメ、カルガモ、コガモ、カワセミ、アオゲラ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、シジュウカラ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、トビ、コシアカツバメ、キジバト、チョウゲンボウ、ジョウビタキ、ノビタキ、ツグミ、ヒバリ、ホオジロ、カシラダカ、ムクドリ、モズ、コジュケイの26種。