都県境の普通の鳥たち

午後から久しぶりに東京都と神奈川県の境を流れる境川沿いを自転車で移動しながら探索した。

大きなレンズのカメラを持ったカワセミ狙いの人が数名いました。移動していると何度もカワセミに出会え、増えたなという印象でした。

探索コースでは余り見かけないオナガガモが多くいて驚きました。

セグロセキレイは春の歌を綺麗な声で歌っていました。

出会えたのはカワラヒワ、シメ、ウグイス、カワウ、エナガ、マガモ、カルガモ、コガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、オナガ、ハシボソガラス、カワセミ、コゲラ、コサギ、シジュウカラ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ジョウビタキ、キジバト、ホオジロ、アオジ、ムクドリ、モズ、ドバトの26種。

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黄色が特徴な鳥

先日の探鳥会で教えて頂いたコイカルのいる公園に行ってきました。寒かったです。

コイカルに出会う前に聞き慣れない鳥の声が聞こえてきたのでその姿を探すとミヤマホオジロでした。いるとは思わなかったので少し興奮しながらも何とは撮影できました。

コイカルのいる場所は数名のカメラマンが集まっていたのですぐに分かりました。イカルとシメも一緒にいて見慣れるコイカルを判別するのにちょっと戸惑いました。地表で餌を啄んでいる状態でしたので餌付けされてしまったのかなという感じがしなくもない状況でした。

出会えたのはカワラヒワ、イカル、コイカル、シメ、エナガ、カルガモ、オナガ、ハシボソガラス、コゲラ、コサギ、ヤマガラ、シジュウカラ、ハクセキレイ、シロハラ、ツグミ、キジバト、ヒヨドリ、ミヤマホオジロ、アオジ、ムクドリ、メジロ、モズの22種。ジョウビタキがいなかったのが印象的でした。

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節分の野鳥探索

昨日よりは気温が下がったものの霜が降りるほどではなかった節分の日の朝、自宅近くの探索コースで野鳥を探した。出会えたり、存在を確認できたのはカワラヒワ、ウソ、シメ、ウグイス、エナガ、カルガモ、オカヨシガモ、ハシボソガラス、カワセミ、コジュケイ、アオゲラ、アカゲラ、コゲラ、バン、ヒガラ、ヤマガラ、シジュウカラ、ハクセキレイ、ルリビタキ、ジョウビタキ、シロハラ、ツグミ、スズメ、キジバト、ヒヨドリ、アオジ、ムクドリ、ドバト、ガビチョウ、ソウシチョウの30種と多めだったが昨日で会えたヒガラキクイタダキには出会えなかった。

オカヨシガモには初めて出会えたがその場では判別できず、自宅の図鑑で確認した。また今シーズンのウソの多さを再認識した。ウソの声はか細く切なく聞こえるのは私だけだろうか。

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春のような暖かさの中で野鳥を探す

春のような気温になった土曜の午前中に自宅近辺の探索コースで野鳥を探した。スタートが遅かったためか出会えたたりは少なめだったがヒガラの群れとそれに混じってキクイタダキを観察できました。

キクイタダキの頭の黄色い羽はなかなかはっきりとは見えませんね、残念。

出会えたりその声を確認できたのはキクイタダキ、カルガモ、ハシブトガラス、カワセミ、コゲラ、コサギ、ヒガラ、ヤマガラ、シジュウカラ、キセキレイ、ルリビタキ、シロハラ、キジバト、ヒヨドリ、アオジ、メジロ、ガビチョウ、ソウシチョウの19種でした。

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