東京港野鳥公園に行ってきました

今日は1月に行った東京野鳥公園に行ってきました。当然ですが草が生い茂り淡水池はよく見えないところもありました。

カワウ、アオサギ、コサギ、ダイサギ、カルガモ、セイタカシギが多かったですね。まだまだシギやチドリの識別がパットできないのが悔しいですね。

ヤマガラがアブラゼミを捕まえて食べているのには驚きました。

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伊豆で出会ったイソヒヨドリとアマツバメ

伊豆への二日間の家族旅行の合間にイソヒヨドリとアマツバメに出会えました。

昨年も伊豆へ旅行しましたがその時はイソヒヨドリを目撃した程度でしたが今年ははっきりとその姿を見られ、更に美しい声も聞けました。イソヒヨドリはヒヨドリという名がつきますがツグミの仲間なんですね。そして伊東市の市の鳥にも制定されているんですね。

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谷津干潟に行ってきました

谷津干潟に行ってきました。普段は里山中心の野鳥探索でシギやチドリにはほとんど出会うことがないのでなかなか識別できないのが残念でしたが沢山の水鳥たちに出会えて楽しめました。

出会えたのはスズメ、ムクドリ、オナガ、ヒヨドリ、ツバメ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ダイゼン、ムナグロ、メダイチドリ、アオアシシギ、ソリハシシギ、イソシギ、キアシシギ、キョウジョシギ、トウネン、セイタカシギ、ウミネコ、カワウ、カルガモの21種類は確認できたがそれ以外にも出会えているかもしれないが見落としているかもしれません。

キョウジョシギのキョウジョは漢字で京女と書くとは面白いですね。

帰路につく前に自然観察センター前の干潟にいたキアシシギの足に何かついているのを見つけ、職員の方に伝えて確認してもらうとが貝に足をはさまれているとのこと、痛そうです。自然の厳しさを感じました。

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セッカに出会えた

休みに入り、久しぶりに大栗川と多摩川の水辺で野鳥を探した。流石に暑く、しっかりと日焼けしてしまいました。

出会えたのは両方を合わせてカワウ、アオサギ、コサギ、ダイサギ、カルガモ、ドバト、トビ、カワセミ、ツバメ、イワツバメ、ハクセキレイ、キセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、エナガ、シジュウカラ、セッカ、カワラヒワ、スズメ、ハシボソガラス、ドバト、ガビチョウの22種でした。これくらい出会えればOKでしょうか。

多摩川では「チッチッ、チッチッ、ジュンジュン」と声はすれど姿の見えないセッカの姿を探すも見つけられずにいましたが最後の最後に姿をはっきりと見せてくれ、何とか撮影できました。

暑いですが鳥たちは元気ですね、その元気さを見習わなければ。

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