冬と春の境目で出会った鳥たち

雲一つなく晴れ渡り、気温は低く手袋が必要だった朝と暖かくなった午後、野鳥を探した。

今朝もツミの声が聞こえ羽の欠けた個体と別個体の飛ぶ姿を見かける。シジュウカラはいつものよう元気に囀り、カワラヒワも木のてっぺんで元気に囀っていた。あちこちにツグミ佇んでいたり、餌を探している姿に出会った。

しばらく出会っていなかったルリビタキ雄にも出会え、ホッとする。ジョウビタキの♂はフレームからはみ出しそうになる距離で囀っている。

午後はハシボソガラスが巣の材料にするのか、地面から木の根を集めていた。大きなコブシの木のある公園ではチョウゲンボウが飛んでいた。

コゲラがカマキリの卵鞘をつついているのには驚いた。

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強風の晴天下で鳥と花を楽しむ

晴天だが春の嵐のような強風の吹く土曜日の午前中にいつも探索コース+αで鳥と春の花を楽しんだ。

自宅近くではツミの声をよく聞くようになり、その姿もよく見かけるようになったが今朝は雌と幼鳥の二羽に出会う。そろそろ繁殖の季節だろうか。

ジョウビタキには雌雄共に出会えるのだがルリビタキにはしばらく会っていない。タイミングの問題かな?

今シーズンは何度も出会えているマヒワ、だんだんと出会える数が少なくなり、今日は雌雄各一羽ずつしか出会えなかった。懸命にハンノキの種子をついばんでいて人の存在を忘れているかのようだった。

コブシ、ハクモクレンの白い花が咲き始め、桜も徐々に花を咲かせている。カタクリは強風にあおられていたが美しい紫色の花を咲かせていた。

これから更に各種桜が順に咲き始め、色鮮やかな季節がやってくる。

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落ち葉の下のハンノキの種子を懸命に探すマヒワの様子をビデオに撮ってみました。

春を感じる雨

眼覚めると雨でした。気温は昨日よりも低いけれど思ったほど冷たくなかった。雨の中鳥を探しましたが流石に少なかったですね。シジュウカラは元気に囀り、カシラダカは人通りがないので普段は出てこないところで餌を探していました。

ルリビタキに会いたかったのですが見当たりませんでした。もう帰ってしまったかな?

咲き始めた花々は雨に打たれていましたがこの雨で春の訪れを感じているのではないでしょうか。

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春の予感〜花と鳥

3月も2/3が過ぎ、10日もすれば4月になり、暖かな日差しが降り注ぐようになっている。気が付けばいつも野鳥探索コースには色鮮やか花々が咲き始めていた。

カンヒザクラは咲き始め、ヒヨドリが盛んにその蜜を吸っていた。シジュウカラやジョウビタキは春を唄い、ハシボソガラスは営巣の準備を始め、ツミは求婚するような声で鳴いている。

春はすぐそこに来ている。

ジョウビタキの♂が控え目に囀っていたので動画を撮ってみました。結構人慣れした個体です。

2011年3月19〜20日のスーパームーン

昨日、3月19日から20日にかけて撮影したスーパームーン。月の出の頃は薄雲が掛かりおぼろな月でしたが深夜には雲も取れ、眩しく輝くスーパームーンが姿を現していました。土星やスピカも目視できたのですが何故か一緒に撮れませんでした。