台風通過後の曇天下で野鳥を探す

先日の台風が通過したものの天気は悪く、曇天の下でいつものコースで野鳥を探した。

今年もこの時期にエゴノキの花が咲いています。この木だけが花をつけるようで返り咲きというのかな?

ジョウビタキは数カ所で確認でき、その姿や囀りを普通に確認できるようになりました。ウグイスも地鳴きしていてその存在感をひっそりとそしてはっきりと伝えています。

林の中で囀っている鳥の姿を撮ろうとしましたがなかなか姿を見せてくれず、出てて来てくれてもうまく撮れずじまいでした。またの機会で何とか撮れるといいなぁ。

カワセミのいる池ではカルガモのペアがひっそりと泳いでいました。また、動画を撮影して見ました。カメラの動作音や私の呼吸音が入っています(マイクが必要だな)。

更に誰もいない公園で出会ったハクセキレイとセグロセキレイです。バイクの爆音まで入ってます。

雨の中、忠生公園へ

台風接近の影響で雨が降る中、忠生公園へ行き、先日購入したα55での野鳥撮影に挑戦した。レンズはこれまで使ってきているレフレックスレンズのSAL500F80を使った。

さすがに公園を利用する人はいなかった。出会えたのはコサギ、キセキレイ、カルガモ、ヒヨドリだった。

以前、オシドリに出会った池でコサギが枝に留まり、雨に打たれていた。キセキレイはいつものように尾を上下に揺らしている。

Apertureを使って撮影した画像ファイルを管理・編集しているがα55のRAW形式にはまだ対応していないのでカメラ添付のソフトウェアを使って現像した。

α55には動画撮影機能も搭載されているのでキセキレイを撮ってみた。

秋らしくなってきました

久しぶりの青空の下、いつもの探索コースと都県境の川沿いコースを探索しました。

大分秋らしくなり、鳥たちの囀りもより大きくなってきたように感じられました。今日はコゲラ、シジュウカラ、エナガ、カワセミ、ヒヨドリ、ヤマガラ、キジ♂、アオサギ、コサギ、ムクドリ、オナガ、ツミ、スズメ、ジョウビタキ♂に出会えた。

いつもの探索コースではじめてキジ♂に出会えたが鳴きもせず、数メートルまで近づいても慌てて逃げなかったのには驚いた。

自宅近くではスズメをほとんど見かけないがほんの少ししか離れていない都県境の川沿いではスズメの群れがいて住みやすい環境があるんだなと思った。ムクドリやオナガの群れもいて鳥たちには住易い場所のようだ。

帰路でジョウビタキの姿を目撃できたがちゃんとした写真を撮れず残念だった。またの機会と言うことですね。ジョウビタキの次はルリビタキかな。

久しぶりのトラツグミ

曇天の下、短時間でしたがいつものコースで野鳥を探す。シジュウカラやエナガの囀りが良く聞こえるようになってきました。キビタキに出会った林に入り、様子をうかがっているとトラツグミが木の枝に止まりました。最初はヒヨドリだろうと思っていましたがファインダー越しに見るとトラツグミでした。前回であった場所からも近くこの林を塒にしているのかなと思いました。曇天で林の中と言うことで何とか撮影できたという感じです。

林を出ると猛禽の飛ぶ姿を確認できましたが種類を識別できませんでした。何とか姿を撮れる程度でした。

少し暑い秋の一日に出会ったカワセミとエナガ

秋にしては少し暑い今日、いつもの野鳥探索コースで野鳥を探す。キビタキには出会えず、残念だったがカワセミ♂、エナガ、シジュウカラ、ヤマガラなどに出会う。もう少し鳥がいるかなと思ったが少し少なかった。

エナガはいつものようにシジュウカラやヤマガラとの混郡で移動している。撮影し易い場所に留まってくれてラッキーでした。